女性リーダー育成の重要性
2026-04-07 11:55:43

女性リーダー育成の新たなアプローチとその重要性についての講演

女性リーダー育成を加速するNOKIOOの試み



2026年5月20日(水)、株式会社NOKIOO(静岡県浜松市)が主催する「HRカンファレンス2026-春-」に登壇し、特別講演を行います。この講演のテーマは「女性リーダー300名の育成データから学ぶ行動がマインドを変える、マネジメント経験の設計」です。

NOKIOOは、女性リーダー育成に力を入れており、これまでに300名以上の女性を支援してきました。その成果を基に、参加者に向けて具体的なマネジメント経験の設計方法について説明します。

女性管理職育成の現状と課題



女性管理職候補者の増加を目指す企業は増えているものの、選考過程で、候補者自身が不安を抱えているケースが目立ちます。「自分にできるのか」「両立できるのか」といった疑念が響き、また周囲のサポートや実践的な機会が不足しているため、登用が進まないことが多いのです。NOKIOOが実施した調査では、育成支援を通じて候補者たちの意識や行動が大きく変わったことが明らかになりました。

実績から見えた変化の発表



NOKIOOが行った研修後の声を集めると、以下のような変化が見受けられました:
  • - 仕事の主語が「自分」から「チーム」に変わった。
  • - 上司や周囲にヘルプを出す、巻き込む、任せる行動が増加した。
  • - 管理職の役割が「一人で背負うもの」から「周囲と協力して成果を出すもの」と認識されるようになった。

これらの観点は、単に本人の意向やマインドを変えるだけでは不十分であり、実際的な経験が重要であることを示唆しています。女性管理職の育成にあたり、会社や上司の関わり方、そして実践機会の設計が、候補者の自信や意欲に大きく影響するのです。

講演内容の詳細



本講演では、300名の女性リーダー育成から得られたデータを基に、行動を変えるための育成手法について詳しくお話しします。特に、管理職になる前からマネジメント経験を積むことがどれほど重要かに焦点を当て、そのプロセスを解説します。

また、候補者が管理職を自然なキャリアの選択肢として捉えるために必要な、会社や上司のアプローチについても触れます。実際に登場した声やデータを交えながら、より現実的な育成方法を提示します。

講演者の思い



登壇するのは、NOKIOOの取締役である小田木朝子氏です。彼女は、「管理職になりたくない」という声の背景には、意欲だけでなく経験の不足もあると指摘します。多くの企業で管理職に推薦される際、マネジメント経験が用意されていない場合が多く、実際に求められる役割に対する不安を感じる女性が多くいます。

小田木氏は、「意識改革」よりも先に、行動が変わる経験を先に設計する必要があると強調します。彼女は、この講演が人事担当者にとって次に何を変えるべきかのヒントになればと願っています。

企業のミッションと今後の展望



NOKIOOは「日本のチームの景色を変える」をミッションとして掲げ、人材開発・組織開発に取り組んでいます。チーム全員がマネジメントに関わる新しいスタイル「全員マネジメント」を推進し、企業の成長を支援しています。

講演に興味がある方は、参加をお待ちしております。詳細な情報は、NOKIOOの公式サイトから確認できます。共同で女性のリーダーシップ育成を進める機会を一緒に創りましょう。


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会社情報

会社名
株式会社NOKIOO
住所
静岡県浜松市中央区高林1-8-43
電話番号

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