医療・ヘルスケア分野の新たな挑戦
医療・ヘルスケア業界において革新的なソリューションを提供している株式会社Berryが、2026年7月2日から4日にかけてインテックス大阪で開催される国際展示会「WHX Osaka 2026」に出展します。本展示会は、医療機器メーカーや医療従事者が一堂に会し、最先端の医療技術やサービスを共有する貴重な機会です。
WHX Osaka 2026 とは
「WHX Osaka」は、日本の医療技術を世界に発信することを目的とした国際展示会です。特に、世界最大級の医療・ヘルスケア展である「WHX Dubai」の姉妹展として位置づけられ、2025年には「Japan Health」という名称でスタートしました。その後、2026年からは「WHX Osaka」に名称変更され、より一層の規模で開催されます。このイベントには医療機関、研究機関、製造業者などが集まり、最新の技術革新や国際展開についての情報交換が行われます。
Berryが目指す革新
Berryの出展内容として注目されるのは、クラウド型eQMS『QMSmart』の実機デモです。このシステムは、医療現場で発生する多くの課題を解決するために開発されたもので、特に文書管理や教育訓練、CAPA管理において圧倒的な使いやすさを提供します。来場者は、実際にシステムを操作し、その効果を体験することができるため、実運用に対するイメージが具体的に浮かぶことでしょう。
さらに、AI機能のデモも行われ、QMS省令やISO 13485への規制適合チェック、根本原因の自動分析を見ることができます。これにより、業務の自動化と効率化がどれほど可能かを実感できるでしょう。
見どころの紹介
1.
QMSmartの実機デモ: 文書管理やCAPA管理、教育訓練機能を実際に体験でき、導入後の運用イメージを具体的に持つことができます。
2.
AIによる業務自動化: 様々な業務プロセスをAIで支援し、より効率的な運用が可能になります。
3.
導入相談: 自社の業務フローや課題に合ったQMSの導入方法を直接相談できる機会を設けています。
QMSmartの主な機能
『QMSmart』は、主に以下の機能を提供しています。
- - 文書管理: 各種記録やSOPを電子化し、瞬時に情報にアクセスできるシステムを提供。
- - 品質イベント管理: CAPAや内部監査などの進捗をクラウド上で一元管理し、効果的な品質管理を支援。
- - 教育訓練機能: 教育計画から受講管理までを一元化し、手間を大きく削減します。
- - AIによる支援機能: 規制適合性を自動チェックし、受講者のテスト問題を自動生成することで、教育の効率を向上。
株式会社Berryの企業紹介
設立2021年の株式会社Berryは、「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会」を目指しており、3Dプリント技術を用いた医療機器の製造・販売に主眼を置いています。医療機器の品質管理に関しても、ISO 13485やISO/IEC 27001を取得し、信頼性の高い医療機器の提供を行っています。全国の医療機関に導入され、業界の発展に寄与することを目指しています。
さらに詳細な情報は、公式サイトや薬事情報ナビ、QMSmartのホームページをご確認ください。医療機器業界の未来を変える一環として、「WHX Osaka 2026」でのBerryの取り組みにぜひご注目ください。