キャスコードが新たな配信プロモーション施策を発表
株式会社キャスコード(東京都世田谷区)は、YouTubeやTwitch、Mirrativで活動するストリーマーを支援する新しいプロモーション施策を開始しました。この施策は、売り切り型ゲームタイトル向けに特化したもので、「All for Streamers」を掲げています。配信者は、月に1.5万人以上のストリーマーが利用する配信助成ツール「CastCraft」を通じてプロダクトコードを受け取り、ゲームを配信することができます。
売り切り型タイトルのプロモーション課題
売り切り型のゲームタイトルは、基本的に購入後にプレイヤーがアクティブに参加する要素が限られるため、初期のプロモーションが好評を得るかどうかに大きく左右されます。従来のモデルでは、リリース後の継続的なプロモーション手段が不足しているため、ファンの関心を持続させる難しさがあります。そのため、本施策は配信者へのプロダクトコードの一斉配布を行い、ゲームリリースを盛り上げようとしています。
具体的な施策の内容
本施策の第一弾として、2026年7月9日に発売予定の家庭用ゲーム機およびPC向けタイトル、『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』を対象としています。参加希望の配信者は「CastCraft」を利用して、ゲームを配信することで簡単にエントリーできます。そして、配信者は発売直後からYouTubeやTwitchでの配信を通じて、ゲームの認知度を高めることが期待されています。
ストリーマー支援の仕組み
「CastCraft」の独自の仕組みとして、ストリーマーは事前に登録することで、興味のあるゲームタイトルのプロダクトコードを受け取ることができます。この新しい方法によって、従来のように個別に連絡する手間がなくなり、一斉に配信を立ち上げることが可能です。こうすることで、ゲームリリースがより大きく盛り上がる結果をもたらします。
トップ配信者の育成
特に優れた配信者は、視聴実績や配信内容を基に選抜され、公式SNSでの紹介などを通じてさらなる露出が期待されます。これにより、単に配信数を増やすだけでなく、熱量の高い配信者を育成し、ゲームの長期的な人気を維持する基盤を築くことができます。
キャスコードの役割
株式会社キャスコードは、配信者と視聴者とのコミュニケーションを促進し、より没入感のある配信体験を実現する企業です。今後、ミラティブグループとしてさらなる成長を目指し、多様なプラットフォームにおける配信体験を向上させる方針です。
【お問い合わせ】
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