株式会社留学ネット、社名をCalyx Capitalに変更
株式会社留学ネットが、2026年6月24日をもって「株式会社Calyx Capital(ケイレックスキャピタル)」に社名を変更することを発表しました。この変更により、企業全体の持株会社体制を強化し、新たな事業展開を推進していく方針を示しています。
社名変更の背景
株式会社留学ネットは、設立以来、主に留学支援事業を中心に多様な事業を展開してきました。しかし、持株会社機能を強化し、各拠点の役割を明確にすることで、今後新たな分野での成長を狙っていくことが必要だと判断しました。社名の「Calyx」は、ビジネスの成長をサポートし、資本の流れを円滑にする企業の意図を込めています。
新たな組織体制
新たに誕生するCalyx Capitalでは、以下のような役割を持つグループを形成します。
- - Calyx Capital(持株会社): 大阪に本社を置き、グループ全体の経営戦略と投資活動を統括します。未上場企業へのプライベート・エクイティ投資、経営支援業務、不動産資産運用などを行うとともに、留学支援の集客や顧客サポートも担当します。
- - Waterfront Agency Limited(グローバル統括/香港): 海外の事業展開を支える母体として、グローバルな資本提携や教育機関への支払い・決済を担います。
- - 株式会社CEBRIDGE(フィリピン留学専門エージェント): フィリピン留学に特化し、生徒の渡航準備を手厚く支えます。
- - SEKAI Kids Project(教育プロジェクト/日本): 子どもと家族が世界とつながることを目的とする非営利教育プロジェクトの展開も計画しています。
新たな取り組みの目標
Calyx Capitalは、留学事業の発展だけでなく、未上場企業への投資、M&A仲介、経営支援・コンサルティング業務の拡充を図ります。さらに、不動産の管理や宿泊施設の運営に関しても新たな事業を展開し、地域経済への貢献を目指しています。
社名変更に際し、代表取締役の西村謙斗氏は、「私のライフミッションは日本とその人々を豊かにすること」であると述べ、これまでの留学支援事業が『強い日本人』を育むための第一歩であったと振り返りました。新たな社名は、企業や個人が新しい挑戦に立ち向かう際の土台となることを約束しています。
結論
Calyx Capitalは、グローバルな視点から日本国内外での新たな投資機会を追求し、日本企業の成長を支えることで、経済全体の底上げを図ることを目指しています。これからの展開に期待が高まります。新しいコーポレートサイトは
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