玄米王2025決定!
2026-01-19 10:50:45

第三回「玄米王2025」決定!優れた玄米の魅力と生産者の思い

第三回「玄米王2025」が決定!



2026年1月18日、東京の神楽坂に位置する名店「日本料理 一凛」で、第三回玄米限定・土鍋炊飯食味グランプリ「玄米王2025」の最終審査会が行われました。このイベントは、株式会社Replowが主催しており、玄米の素晴らしさを味わう機会として注目を集めています。

受賞者について


最も権威のある「玄米王」に輝いたのは、新潟県の岩村直人さんが栽培した自然栽培米「ゆうだい21」です。厳選された審査員による評価では、岩村さんの玄米は大粒で食べごたえがあり、口の中で感じる強い甘さが印象的とのこと。さらには、そのまろやかな口当たりや、あっさりとした後味も高く評価され、全体のバランスの良さから栄冠を手にしました。

栄光に輝いた他の入賞者


  • - 金賞:
- 山形県の小関恭弘さん(有機JAS米「ゆうだい21」)
- 長野県の水野尚哉さん(自然栽培米「コシヒカリ」)

  • - 入賞:
- 熊本県の北斗さん(自然栽培米「ぴかまる」)
- 北海道の上島一也さん(有機JAS米「ふっくりんこ」)
- 山形県の佐藤世和さん(有機JAS米「つや姫」)

最終審査会と表彰式の様子


表彰式では、入賞した生産者が壇上に上がり、今年の米作りに対する熱意や挑戦について語りました。気候変動や地域の課題と向き合う中での苦労と希望が述べられ、参加者たちが共感を得る場面も見られました。また、審査員たちも、玄米を味わうことでお米の個性や特性が浮き彫りにされると考えを共有し、新しい楽しみ方への期待感が寄せられました。

玄米とは?


近年、米の消費は減少傾向にありますが、玄米はその独特の香ばしさや食感、甘みなどが魅力の一つです。栄養面でも身体に良いとされ、女性や健康志向の高い方から注目されています。

株式会社Replowは、お米文化の振興を目指し、「玄米」を切り口にした新たな挑戦を行っています。玄米を通じて消費者と生産者がより近くなり、農業の未来を共に見据えることができるよう努めています。

玄米王2025の詳細


「玄米王2025」は有機JAS米や自然栽培米が対象で、厳しい審査基準を設けています。全ての審査プロセスには土鍋が使用され、食味確認は官能審査のみで行われます。今回のエントリー数は50点で、有機JAS米と自然栽培米の両方から多彩な入賞作が選ばれました。

お米の購入先


受賞された玄米は、専用のオンラインショップ「玄米王米穀店」にて販売されます。ここでは、グランプリで選ばれたお米が取り揃えられ、五ツ星お米マイスターによって厳選された玄米が楽しめます。お米の魅力を新たに発見しながら、健康的な食生活を楽しむ良い機会になることでしょう。

株式会社Replowの理念


株式会社Replowは、農業や環境への配慮のもと、持続可能な生産活動を支えています。オーガニック志向の高まりに応じて、さらに質の高いお米を目指し、農業の新たな可能性を探索していきます。

このように、玄米王2025を通じて、玄米の魅力や生産者の情熱が伝わり、更なるお米の消費促進が期待されています。未来の米作りを担う生産者たちの想いと努力が、今後も続いてほしいものです。


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会社情報

会社名
株式会社Replow
住所
東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山942
電話番号

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