TOYOROBOが新たに導入した3Dパレットシャトルの魅力を探る
TOYOROBO株式会社が、倉庫・物流業界の次世代技術として注目される「4-way(3D)パレットシャトル」をFusion Stride Spaceに設置しました。このパレットシャトルは、縦横と昇降の三次元方向へ自由に動くことができ、作業効率を大幅に向上させます。
4-way(3D)パレットシャトルの特長
この次世代型パレット搬送システムは、高密度保管と柔軟なレイアウトを実現する能力を持っています。さらに、高度な制御システムを搭載し、安定した搬送性能を維持します。これにより、企業は倉庫内での作業を効率よく行うことができ、コストの削減にもつながります。特に、来場者は実機の動作を目の前で確認でき、運用イメージを具体的に掴むことができます。
実際のオペレーションの観覧
Fusion Stride Spaceでは、4-way(3D)パレットシャトルの他にも、さまざまな自動化設備が常設展示されています。具体的には、AGV / AMR(自動搬送車)、CHS(ケースハンドリングストッカー)、ACR(自律ケースハンドリングロボット)など、最新の自動化技術を間近で観察できます。
来場者は、倉庫内の各作業工程を再現した導線を歩きながら、実機の動作を通じて全体の物流プロセスを理解できるデモンストレーションが行われています。これにより、実際の作業フローが立体的に理解でき、物流自動化の導入がいかにスムーズに行えるかを体験できます。
代表者のコメント
TOYOROBOの代表取締役社長、新井守氏は、「当社は単なる設備やロボットの導入だけでなく、カスタム設計やシステム構築、運用最適化までを支援します」と述べています。4-wayパレットシャトルは、部分導入から始めることができる実用的なソリューションであり、企業がロボット導入へのハードルを克服しやすい一歩として位置付けられています。
物流オートメーションの未来
TOYOROBOは、今後も物流オートメーション分野での革新を積極的に進めていくとしています。これにより、企業の課題解決や業務改善に向けた取り組みを支援し、持続可能な物流体制の構築に寄与していくことでしょう。
Fusion Stride Spaceの見学案内
Fusion Stride Spaceは、千葉県習志野市に位置し、2026年1月19日より一般公開される予定です。見学希望者は公式サイトからの予約が可能です。物流業界の最前線に触れる貴重な機会をお見逃しなく。
見学予約はこちら
静謐な空間で、物流自動化の未来を肌で感じられるFusion Stride Space。新技術の導入に躊躇している企業にとっても、今後のビジネスの可能性を広げる貴重な場となることでしょう。新井社長の熱意と共に、TOYOROBOの次なる展開にも目が離せません!