アメリカ発祥のビーズソファとファニチャーブランドであるYogiboが、最新の新作を発表しました。これまでにも人気商品を多数展開してきた同ブランドですが、今回は新たに6種類を加え、特に日本向けに開発されたオリジナル商品も含まれています。
Yogiboは2014年に日本市場に上陸し、そのユニークなデザインと快適性から瞬く間に注目を集め、販売本数は累計で35,000本以上にのぼります。特に、軽量かつコンパクトでどこでも手軽に運べることが、特に女性や子供たちに評判となり、カフェやBAR、漫画喫茶など多様なシーンでの使用が広がっています。
新作6種類の特徴
新たに登場した6種類の商品の中には、「省スペース」「使い方がシンプル」「日本限定発売のオリジナル商品」といった特長を持つ品々があります。特に注目のアイテムとしては、
- - Yogibo Pod(ヨギボーポッド): 一人掛け用のビーズソファで、シンプルに腰掛けるだけで使えます。
- - Yogibo Pyramid(ヨギボーピラミッド): コンパクトな三角錐型で、お子様に最適なサイズです。
- - Yogibo Zoola Pod(ヨギボーズーラポッド): 耐水加工が施されており、屋外でも気軽に使えるソファ。
- - Yogibo Roll Midi(ヨギボーロールミディ): 日本人向けに設計された抱きまくらで、フィット感があります。
- - Yogibo Caterpillar Roll Short(ヨギボーキャタピラーロールショート): ストライプデザインで、日本限定仕様の抱きまくら。
どのアイテムも魅力的で、特にYogibo Podは、これまでのYogibo製品の中でも特に使いやすく、疲れた時にサッと腰を掛けたくなるようなデザインです。また、Yogibo Pyramidは、キャンプなどのアウトドアシーンでも重宝しそうです。
これからの展開
Yogiboは今後も、全国のショッピングモールを中心に店舗展開を進めるだけでなく、卸販売やフランチャイズ展開も検討しています。さらなる成長を見込んでおり、日本の家庭約4000万軒のうち、2.5%のシェアを獲得し、年商100億円を目指す意気込みです。今後の展開に対する期待が高まる中、多彩な商品ラインナップでこれからも多くのユーザーの心をつかんでいくことでしょう。Yogiboの新たな挑戦に注目です。