立川瑛一朗水墨画展が広島で開催!
2025年12月2日から8日まで、そごう広島店の美術画廊で
立川瑛一朗水墨画展が開催されます。立川氏は水墨画の伝統を受け継ぎながらも、独自の視点で自然の美しさを表現するアーティストです。
立川瑛一朗の経歴
1988年に神奈川県で生まれた立川瑛一朗は、子供時代を北京と上海で過ごしました。水墨画家の土屋秋恆氏に師事し、2011年には慶應義塾大学理工学部を卒業。彼は古典技法「付立法」や「懸腕法」を学び、古くからの技術を基盤に新たな作品を生み出しています。
個展の見どころ
今回の展示では、立川氏の新作を含む約20点の作品が披露されます。特に、「嘯風弄月」と題された作品は、自然との調和を追求し、風が吹いて歌を口ずさむような心情を表現しています。この四字熟語は、立川氏による創作で、彼の水墨画のテーマを象徴しています。
立川氏は水と墨を使い、自然を楽しく感じることを大切にしています。これにより、観る者に水墨画の美しさや豊かさを伝えることを目的としています。
開催情報
- - 会期: 2025年12月2日(火)〜8日(月)
- - 時間: 午前10時〜午後7時30分(最終日は午後4時閉場)
- - 会場: そごう広島店8階美術画廊
- - 住所: 広島市中区基町6-27
- - 電話番号: 082-512-7338(直通)
この機会に、立川瑛一朗の水墨画の世界をぜひ体感してください。さまざまな技法や構図が融合し、古典と現代が交差する作品の数々は、訪れる人々に深い感動を与えることでしょう。
お問い合わせ
展覧会の詳細については、以下の連絡先にお問い合わせください。
渡辺靖子
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL: 03-5489-3686
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メール
立川瑛一朗水墨画展は、現代のアートシーンにおいて欠かせない存在であり、その独自の視点から生み出される作品たちは、自然の美や歴史を深く感じさせてくれます。この展示は、観る者に新しい発見を与えてくれることでしょう。