特別な酒蔵見学イベント開催
2026年9月19日(土)、フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトが主催する特別な蔵見学イベントが、郡上市大和町に位置する老舗酒蔵「平野醸造」で行われます。このイベントは当ホテルに宿泊するゲストのみを対象とした体験プログラムで、参加者に地域の日本酒の魅力を直接味わってもらう機会を提供します。
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトとは
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトは、大阪市に本社を置き、全国で29の宿泊特化型ホテルを運営しています。このプロジェクトは「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」をテーマに掲げており、宿泊客に地域ならではの体験を通じて新たな発見を促しています。参加者は「未知なるニッポンをクエストしよう」というコンセプトのもと、地域の伝統や文化を体感することが目的です。
平野醸造の歴史と魅力
平野醸造は、1873年(明治6年)創業の酒蔵で、郡上の自然と歴史が息づく場所にあります。地元の名水「古今伝授の里」を使用しながら、日本酒造りを行っているこの蔵は、その風土が映し出された酒を造り続けています。参加者は、普段は入れない酒蔵の内部を見学し、150年以上にわたる伝統と職人のこだわりを直接感じることができます。
また、地元の豊かな自然環境に囲まれた郡上市大和町は、清流長良川の支流や緑豊かな山々に恵まれています。平野醸造の水は、仕込水だけでなく、酒造りに必要な洗米や道具洗いにも使われており、その全てが酒の味わいに影響を与えています。参加者は、酒蔵見学を通じてこの地域ならではの酒文化への理解を深めることができます。
味わいの体験
イベントでは、大吟醸やにごり酒を含む5種類の日本酒の飲み比べも行います。それぞれの酒の特徴や、その命名の由来、郡上の風土との関わりを学びながら、一杯一杯を味わえる機会が用意されています。単なる試飲にとどまらず、各日本酒の背後にある歴史や文化、人々の想いに触れることができるのも、このイベントの大きな魅力の一つです。
さらに、イベントの締めくくりとして、参加者は気に入った銘柄をその場で購入することも可能です。地域の名水が育んだ日本酒を楽しみ、同時に地域の方々との交流を図ることができるこの酒蔵見学イベントは、郡上の魅力をより深く知る特別な体験になることでしょう。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年9月19日(土)15:00~16:45
- - 開催場所: 平野醸造株式会社
- - 参加費: 無料
- - 定員: 20名様
- - 申込方法: フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上に電話(0575-88-3391)
スケジュール
15:00 フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上出発(マイクロバスで移動)
15:15 平野醸造到着、蔵見学・試飲・お買い物
16:30 平野醸造出発(マイクロバスで移動)
16:45 フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上到着
注意事項
20歳未満の方、また運転をする予定の方は試飲ができません。
結論
観光地を巡るだけでは得られない、その土地ならではの文化や人々とのつながりを感じることができるこのイベントは、郡上の魅力を再発見する絶好の機会です。是非、この特別な機会をお見逃しなく!