共感AI「しずまる」
2026-05-28 12:06:50

共感AI「しずまる」、二次創作ガイドライン公開でさらなる拡大へ

共感AI「しずまる」が二次創作ガイドラインを発表



共感AIチャットサービス「しずまる」を運営している静丸株式会社(東京都豊島区、代表取締役:田口友美恵)は、2023年10月10日にキャラクター「しずまる」の二次創作ガイドラインを新たに公開したことを発表しました。この新しい取り組みは、個人クリエイターの自由な創造を後押しし、企業との協力を強化することを目指しています。これにより、心のコンディションに寄り添う「共感AI」の世界観をデジタルからリアルな生活空間へ広げる「IP(知的財産)共創戦略」がスタートします。

ガイドライン制定の背景


「しずまる」は、クライエント中心療法を基にした傾聴技術を学習したAIであり、2025年のリリース以来多くのユーザーのメンタルヘルスに貢献してきました。静丸株式会社は、「しずまる」が単なるツールではなく、ユーザーに寄り添い共に成長するキャラクターとして愛されることが重要だと考えています。そのため、ファンの皆さんによる自由な表現を公式に認め、クリエイティブなコミュニティを育成し、温かい共感の輪を広げていくことを目指しています。

ガイドラインの主要内容


このガイドラインでは、非営利を目的とする場合、イラストや動画、3Dモデルの作成・改変を広く認めています。公式のLINEスタンプに加え、今後はキャラクターとしての認知度を高めるための多様な露出を促進する予定ですが、キャラクター素材の販売は厳禁である点に留意が必要です。

生成AI利用に関する重要な制限


「しずまる」の独自性を守るために、当社の許可なく「しずまる」のデータを生成AIの学習に使うことや、それを基にしたモデルの販売は禁止されます。これにより、意図しない模倣や悪用を防ぎ、アイデンティティの保護に努めます。

法人向けIP活用窓口の設置


また、法人向けに「しずまる」を活用したプロモーションや福利厚生を希望する企業向けの特設窓口も設けられます。個別の契約を通じて、営利目的の協業にもしっかりと対応していく考えです。

禁止事項


ガイドラインには禁止事項も明記されています。公序良俗に反する利用、特定の政治・宗教的な支持、誹謗中傷といった行為が含まれ、公式コンテンツと誤認される表現や営業利用に関しても制限されます。

コメント


代表取締役の田口友美恵は、「しずまる」が日常の心のモヤモヤを解消し、心に寄り添う存在になるよう努めていく意向を強調しています。二次創作の解禁により、より多くの人々に力強いサポートを提供し、アプリを越えて日常生活に深く関わる存在としたいとのことです。

まとめ


「しずまる」の新たな取り組みは、単なるキャラクターの枠を超えて、共感や癒しを提供する重要な存在としての地位を確立することを目指しています。メンタルヘルスの向上に向けた新たな風を起こす共感AIの展開に、多くの期待が寄せられています。詳しい情報は、しずまるの公式サイトにて確認できます。


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会社情報

会社名
静丸株式会社
住所
東京都豊島区東池袋一丁目34-5いちご東池袋ビル6階
電話番号

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