知財×AIリーガルテックセミナーのご案内
2026年4月14日(火)、オンラインで開催される「知財×AIリーガルテックセミナー」は、特許調査における新たなアプローチを提案します。特に、研究開発の分野で多く見られる発明整理の難しさに注目し、AIを活用した効果的な方法を解説します。
セミナーの概要
このセミナーは、特許調査を行う上での「前工程」に焦点を当てています。特許調査は通常、複雑な検索式や分類設計が必要ですが、研究開発の現場では発明がうまく整理されていないことが多く、調査を効果的に進められないことがあります。そのため、多くの時間をここでロスしているのが実情です。
本セミナーでは、特許情報の整理に特化したAIツール『MyTokkyo.Ai』を活用した実務フローを紹介します。このツールは、発明メモや技術説明に基づいて、AIが特許情報を整理・構造化し、調査や検討に役立つ形に変換します。
セミナーのポイント
- - 発明メモから特許調査: どのように発明メモを活用し、特許調査に結びつけるかを詳しく解説します。
- - AIを使った発明整理: AIを活用した発明整理の具体的なプロセスを学びます。
- - 先行技術調査の進め方: AIを使った先行技術調査の新たな進め方についても触れます。
- - 実務の進め方: 研究開発と知財機能を結びつける実務の進め方を具体的に紹介します。
こんな方におすすめ
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - 研究開発のアイデアを特許に活かしたい方
- - 発明整理に時間をかけすぎている方
- - 知財部とのコミュニケーションに課題がある方
- - 自身で特許調査を行いたい方
- - 業務にAIを取り入れたいが、イメージが湧かない方
登壇者プロフィール
登壇者はリーガルテック株式会社の代表取締役CEOである平井智之氏。彼は、立教大学大学院法務研究科を修了後、リーガルテックに入社し、様々な法務関連の経験を経て、現在は特許AIツールの開発や事業開発をリードしています。
参加方法
このセミナーは、Microsoft Teamsを介してオンラインで行われます。参加は無料ですが、事前の申込が必要です。興味がある方は、ぜひ参加を検討してください。
最後に、知財とAIが融合した資料作成の新たな流れを学び、特許調査の手法がどのように進化しているのか、自らの知識とスキルをアップデートしてみてはいかがでしょうか。AI技術を活用した実務における具体的な利用法を学べる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。