AIを駆使した設計駆動型テスト自動化の協業
1. 協業の概要
株式会社GENZ、株式会社SHADO、アミフィアブル株式会社の3社は、AIを活用した設計駆動型テスト自動化に関する協業を開始しました。このプロジェクトでは、SHADOとGENZが進めている設計駆動型テストにアミフィアブルのAI技術を組み合わせることで、テスト自動化の範囲を最大化し、開発プロセスの負担軽減を図ります。
2. 協業の背景
ソフトウェア開発におけるAIの進化や開発手法の向上により、開発スピードは飛躍的に向上しています。しかし、テスト工程が手動中心の場合、開発のスピードに対して品質確認が追いつかず、リリース遅延や手戻り、さらには品質リスクの増加に繋がる恐れがあります。したがって、設計駆動型テストが注目されています。
この手法では、要件定義書や設計書を基に、テスト方針やテストケースの作成から、実行、結果確認までを一貫して行います。GENZとSHADOは、これまでに設計駆動型テストを利用して、テストプロセスの効率化を図ってきました。
3. Esplat(エスプレット)について
アミフィアブルの提供するEsplatは、設計書を入力とし、テストケースの生成から結果検証までを自動化するプラットフォームです。このツールは、テスト工程の自動化を進めるために最適な機能を備えており、設計書の質に応じて自動化範囲が確定します。
4. 3社の役割分担
- - SHADOは、上流工程のドキュメントの品質を診断し、設計書の改善を支援します。
- - GENZは、ソフトウェアの品質コンサルティングとシステムテストを担当し、自動化と判断領域を分ける役割を果たします。
- - アミフィアブルは、Esplatを通じてテスト自動化を推進し、SHADOとGENZのプロセスを支援します。
5. 今後の展望
これから、3社はセミナーや展示会での情報発信、共同のプロジェクトを進めていく予定です。AIを活用した設計駆動型テスト自動化サービスは、より多くの顧客に恩恵をもたらすことが期待されています。
6. 代表者のコメント
- - GENZの枡井社長は、これまでの経験を活かし、より効率的な品質コンサルティングを提供できると自信を示しました。
- - SHADOの岡田社長は、設計書の質がテスト自動化に重要であると強調し、質の向上を図るとしています。
- - アミフィアブルの河村社長は、本協業により多くの顧客に価値を提供できることを喜んでいます。
7. 会社概要
- - 【GENZ】所在地:東京都千代田区神田駿河台2-3-11 ヒューリック御茶ノ水ビル3F、URL: genz.jp
- - 【SHADO】所在地:東京都千代田区神田駿河台2-3-11 ヒューリック御茶ノ水ビル3F、URL: shado-inc.co.jp
- - 【アミフィアブル】所在地:東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー6階、URL: amifiable.co.jp
本プロジェクトの協業によって、設計駆動型テスト自動化の新たな可能性が広がることを期待しています。