研究会が始動
2026-04-22 13:32:29

マグネシウムの重要性を再評価する研究会が始動

マグネシウムの専門家が集結し、臨床的価値を追求



2026年3月28日、東京・TKP東京駅カンファレンスセンターで新たな試みである「臨床Mgウェルビーイング研究会」の発足記念ミーティングが開催されました。この研究会は、オーガニックサイエンス株式会社が事務局として支援し、医師や薬剤師、整体師など、30名以上の医療専門家が一堂に会し、マグネシウムの重要性について知識を深める場として設けられました。

研究会の設立背景


オーガニックサイエンスの代表取締役、鎌田貴俊氏は自身の健康回復経験を経て、マグネシウムの価値を広める必要性を感じていました。「製品を単に提供するだけでは不十分で、医学界全体にマグネシウムを理解してもらうためには、専門家と協力することが不可欠」との信念が今回の研究会立ち上げに繋がりました。世界中でマグネシウムに関する医療研究が進む中、日本の医療現場ではまだその利用が進んでいないという現状を鑑み、専門家たちと共にこの問題に取り組もうとしています。

会の活動内容と目的


「臨床Mgウェルビーイング研究会」は、マグネシウムの重要性を医療関係者に浸透させることを目指しています。会長にはメディカルストレスケア飯塚クリニックの院長である精神科専門医、飯塚浩氏が就任。その他にも、オーソモレキュラー医学会代表の柳澤厚生氏や、マグネシウムの研究に長年携わってきた横田邦信氏が特別顧問として活動に参加しています。これにより、医療専門家との連携を深め、信頼関係を築くことができました。

実施された講演と講師陣


発足記念のミーティングでは、各講師がマグネシウムについての特有の知見を共有しました。特に、柳澤厚生先生による「これからの栄養療法——マグネシウムの役割」という講演は、マグネシウムの新たな役割を示唆しました。また、飯塚浩先生が「ビタミン・ミネラル代謝を束ねるマグネシウム」というテーマで講演を行い、マグネシウムが生命進化にどれほど大きな影響を与えているかを示しました。さらに、横田邦信先生による円熟した知識に基づく講演もあり、参加者全員にとって非常に貴重な時間となりました。

今後の展望


研究会は、マグネシウムに関心がある医療や栄養の専門家だけでなく、一般の方々にも情報を提供していく予定です。活動内容としては、国内外の最新マグネシウム研究情報の共有や、医療従事者向けの連続講座を計画しており、年に一度の交流会も行う予定です。また、メルマガによる最新研究論文の配信も考えられており、参加者全てにとって有意義な活動を目指しています。

企業としての役割


オーガニックサイエンスは、製品開発を行う中で、医療の専門家と歩みを共にする意義を重視しています。現に、オリンピック選手や医療機関でも自社製品が使用されていることからも、その信頼性は伺えます。「マグネシウムからはじめるWell-being」をスローガンに掲げ、全ての人々にウェルビーイングな毎日を提供するための努力を続けていく姿勢は、今後も変わることはないでしょう。目指すは、病気予防にも役立つマグネシウムの重要性を広め、日本の健康文化に貢献することです。

会社概要


  • - 会社名:オーガニックサイエンス株式会社
  • - 設立:2021年9月2日
  • - 代表取締役:鎌田貴俊
  • - 所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 20階
  • - 事業内容:マグネシウム製品の開発・販売
  • - URL:オーガニックサイエンス


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会社情報

会社名
オーガニックサイエンス株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 20階
電話番号
0120-659-151

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