新たな建物運用へ
2026-02-19 00:34:11

DATAFLUCTとアズビルがAI活用で新たな建物運用を実現へ

DATAFLUCTとアズビル、AI技術で建物運用を革新



株式会社DATAFLUCT(以下、DATAFLUCT)とアズビル株式会社(以下、アズビル)は、2025年12月に資本業務提携契約を締結しました。この提携により、AI技術を駆使した新たなクラウドサービスの実現を目指し、両社は協業をさらに進展させることを決意しています。特に、アズビルが持つ建物運用に関する知見とDATAFLUCTのデータ分析力を組み合わせ、これまでにない価値を提供していく計画です。

この提携に基づき、アズビルはDATAFLUCTへの第三者割当増資を行い、資本関係を築いたことも特徴です。両社はデータ活用のPoC(概念実証)を通じ、すでに一定の成果を上げており、今後はAIを活用した価値創造と新たな事業モデルの強化に乗り出す予定です。

アズビルの強みとDATAFLUCTの役割


アズビルは、ビルディングオートメーションのリーディングカンパニーであり、国内外で建物向けの監視・制御システムを提供しています。DATAFLUCTは、独自のデータプラットフォーム「Airlake」を基盤に、非構造化データやマルチモーダルデータをAIで整理・構造化するサービスを展開しています。さらに、Airlakeプラットフォームを利用することで、オーダーメイドのAIモデルやAIエージェントを提供し、データの収集から可視化、実行支援までを一貫してサポートします。

本提携によって、DATAFLUCTはアズビルのデータ処理技術を活用し、建物運用におけるデータの解析や効果的な利用を進めていきます。これにより、AIの社会実装を促進し、効率的で持続可能な建物運用の実現が期待されています。アズビルは、さらにエネルギーマネジメントサービスの効率化を図り、より多くの選択肢を提供することで顧客価値の拡大を追求します。

「Airlake」の紹介


「Airlake」は、データ分析とAIエージェント構築を包括的に支援するプラットフォームです。このシステムは、自然言語による対話を通じて高度なデータ分析を行い、埋もれたデータからインサイトを引き出します。また、迅速かつ安価にカスタマイズされたAIを構築することが可能で、企業がデータを活用する上での強力なパートナーとなります。

企業情報


アズビル株式会社


  • - 所在地: 東京都千代田区丸の内2-7-3
  • - 代表者: 山本清博(取締役 代表執行役社長)
  • - 創業: 1906年
  • - 事業内容: 計測・制御機器の開発・生産・販売・サービス
  • - 公式サイト

株式会社DATAFLUCT


  • - 所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4
  • - 代表者: 久米村隼人(代表取締役CEO)
  • - 設立: 2019年1月29日
  • - 事業内容: データプラットフォーム構築・運用、DX推進、サステナブルデータビジネス
  • - 公式サイト

今後の展望


DATAFLUCTとアズビルは、今後もAI技術を活用し、持続可能な社会の実現に寄与する企業としての責任を全うしていく考えです。これからのさらなる取り組みや、成果に注目が集まります。


画像1

会社情報

会社名
株式会社DATAFLUCT
住所
東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 AI技術 DATAFLUCT アズビル

Wiki3: 東京都 渋谷区 AI技術 DATAFLUCT アズビル

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。