DMKが新たな体験型キャンペーンサービス「テラチャン」を発表!
株式会社ディー・エム広告社(以下、DMK)は、店舗や商業施設での顧客回遊や滞在時間を向上させることを目的とした新サービス「テラチャン」の提供を始めました。このサービスは、来店者がスマートフォンのライトを使って店内に隠された合言葉を探す体験型キャンペーンです。来店者はポスターにライトを照射することで、隠されたメッセージを発見しながら店内を巡り、一層楽しめる仕掛けが組まれています。
テラチャンの開発背景と特色
DMKは、従来の「応募するだけのキャンペーン」では顧客の店内回遊や滞在時間の向上、さらにはSNSでの話題化を促すのが難しいという課題に直面していました。そこで、同社は「応募する」から「体験する」へと発想を転換する新たなサービス「テラチャン」を開発しました。
「テラチャン」では、スマートフォンを使用して店舗内に設置された複数のポスターから合言葉を集めることが求められ、集めた合言葉をもとに後日抽選型キャンペーンやインスタントウィン型キャンペーンに応募することができます。これにより来店者は単なる買い物の枠を越え、自身がアクティブな参加者となる新しい体験を得ることができるのです。
フラッシュプリント技術の活用
本サービスに使用されるのは、株式会社SO-KENが開発した特殊印刷技術「フラッシュプリント」。この技術は、スマートフォンのライトを当てたときにのみ別の画像や文字が浮かび上がる仕組みを持ち、特許も取得しています。これにより来店者は自分の手元のデバイスを使用して新たな情報を引き出し、楽しむことができます。
期待される効果と活用シーン
「テラチャン」の導入により、以下の効果が期待されています:
- - 店内回遊促進
- - 滞在時間の向上
- - SNS投稿の増加と話題化による集客効果
- - 来店理由の創出と購買促進
このサービスは、スーパーマーケットやショッピングモール、展示会、イベント、テーマパーク、観光地など多岐にわたるシーンでの導入が想定されています。特に家族連れや友人同士で訪れる場所では、楽しみながら情報収集ができるアクティブな環境を提供することで、来客数の向上が見込まれます。
DMKとSO-KENの連携
DMKとともに「テラチャン」を支えるSO-KENは、特に広告や販促の分野での独自の技術を活用したソリューションを展開しており、両社の協力によって魅力的なキャンペーンが実現されています。これにより、参加者は店舗での買い物という日常の体験に新たな感動を加えることができるでしょう。
結論
“テラチャン”は、単なるキャンペーンの枠を越え、店舗での新たな楽しさを提供するサービスです。今後、各店舗での活用が進めば、顧客の回遊行動やSNSでの露出が増加し、新しい購買体験創造に寄与することでしょう。消費者が求める「体験」を重視したこの取り組みは、小売業界の未来を大きく変える可能性を秘めています。ぜひ、この新しいサービスを体験してみてください。