紙製名札ホルダー登場
2026-09-02 13:25:05

アスクルから新登場!全て紙製の名札ホルダーで展示会が変わる

アスクルの新たな挑戦:まるごと紙製イベント名札ホルダー



アスクル株式会社は、2023年9月3日に新たに「まるごと紙製イベント名札ホルダー」を発表しました。この新商品は、企業向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」および一般向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」で販売され、展示会やイベントでのプラスチック関連の課題を解決することを目的としています。

環境問題に対応する名札ホルダーの必要性


大型展示会やイベントでは、来場者用の名札ホルダーが数多く使用され、ほとんどがプラスチック製であり、使用後は廃棄される状況が続いています。このようなプラスチックの廃棄は、環境への負担となり、特にサステナビリティを重視している展示会でもその影響は否めません。また、プラスチック製名札ホルダーは、使用後の廃棄時に本体と中紙の分別が必要であり、運営者にとっては手間のかかる課題となっています。

このような課題に対して、アスクルは「まるごと紙製イベント名札ホルダー」を開発することを決定しました。この商品は、本体から吊り下げ紐に至るまで全て紙素材で作られており、使用後は分別せずにそのまま廃棄できるという環境に優しい設計がされています。これにより、主催者や運営者の負担を軽減し、プラスチック削減に寄与することが期待されています。

展示会運営者の声を反映させたデザイン


本商品の開発に際して、アスクルは展示会の運営者にヒアリングを行い、実際の運用に基づいたニーズを機能に取り入れました。多くの運営者からは、ホルダーと中紙をまとめて廃棄できることで回収作業の負担が軽減されることが望まれているとの声が寄せられました。また、名札ホルダーはコストが重要であることも指摘され、アスクルは競争力のある価格設定を目指しました。

さらに、来場者が受付で自ら名札ホルダーを取る運用が一般的であるため、吊り下げ紐同士が絡まないような配慮として、ホルダー本体の左端にはハンギング用の穴を設けています。この設計により、従来の運用方法を変えることなく、新商品を導入することができます。

ビジネスニーズに応える価格設定


「まるごと紙製イベント名札ホルダー」は、展覧会やイベントで広く導入されることを目指し、価格を引き下げる取り組みが行われました。本商品は、名札ホルダーの構造に注目し、その製造技術を応用することで、プラスチック製よりも導入しやすい価格を実現しています。具体的には、500枚入で1枚当たり17.00円という競争力のある価格が設定されています。

この新しい紙製名札ホルダーは、年間約58t-CO2eqの削減効果が見込まれており、展示会の運営においても環境負荷を軽減することが期待されています。アスクルは、様々な展示会での利用を進めており、持続可能な社会の実現に貢献するために努めています。

最後に


アスクルは、今後も日常業務で使われる課題解決のためのオリジナル商品を提供し、お客様の利便性向上と持続可能な社会の構築を目指していきます。新商品「まるごと紙製イベント名札ホルダー」は、展示会やイベントの運営を効率的に行うための重要な要素となることでしょう。

商品概要


  • - 商品名: まるごと紙製イベント名札ホルダー
  • - 内容量・価格:
- 100枚入: 1,980円(税込) 1枚あたり19.80円
- 500枚入: 8,500円(税込) 1枚あたり17.00円
- 2,000枚入: 30,800円(税込) 1枚あたり15.40円
  • - 販売チャネル: BtoB「ASKUL」、BtoC「LOHACO」
  • - 発売日: 2023年9月3日

商品ページ




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会社情報

会社名
アスクル株式会社
住所
東京都江東区豊洲3-2-3豊洲キュービックガーデン
電話番号

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