新作「パディントン スリング」
2026-09-03 17:20:07

クロエの新作バッグ「パディントン スリング」の魅力を徹底解説

注目の新作バッグ「パディントン スリング」



クロエの2025年ウィンターコレクションから新たに登場する「パディントン スリング」。2005年に誕生したアイコンバッグ「パディントン」の新章として登場するこのバッグは、メゾンのクラフツマンシップを受け継ぎつつ、さらなる洗練を見せています。

デザインと機能性の融合



「パディントン スリング」は、しなやかなナッパラムレザーから作られ、独自のソフトなフォルムを持ち、自然な佇まいを特徴としています。特に注目すべきは、その収納力を兼ね備えたイーストウエストシルエット。これにより、パディントンファミリーに新しい魅力が加わります。

3つのサイズ展開が用意されており、各々のシーンやスタイリングに応じて選ぶことが可能です。ラージサイズは、ゆったりとしたプロポーションと存在感のあるシルエットで、特別な場面にも対応します。スモールサイズはクロスボディストラップを備えており、日常使いにも最適。さらに、スモールトートは、デイタイムとイブニングシーンの両方で活躍するコンパクトなデザインで仕上げられています。

発売情報と購入方法



「パディントン スリング」は2026年9月からクロエのブティック及び公式ウェブサイトでの販売が予定されています。この機会に、ぜひ手に入れたい一品です。

クロエの歴史と意義



1952年にギャビー・アギョンによって設立されたクロエは、レディ・トゥ・ウェアの先駆者として知られています。ギャビーの理念は、女性が自分らしく生きることを重視するものであり、その精神は現在のクロエにも色濃く引き継がれています。今はシェミナ・カマリがクリエイティブ・ディレクターとしてそのビジョンを引き継ぎ、自由な精神を持ったフェミニティを表現しています。

シェミナ・カマリの来歴



シェミナ・カマリは1981年にドイツで生まれ、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズでファッションを学びました。彼女は20年以上にわたるキャリアを持つデザイナーで、クロエとも長い関わりを持っています。サンローランでの経験を経て、2023年10月にクロエに復帰し、新たな創造の旅を続けています。

まとめ



「パディントン スリング」は、新たなスタイルと機能を追求したクロエの革新を象徴するバッグです。新作の登場を楽しみにしながら、クロエの歴史とその意義を再確認する機会とも言えるでしょう。このバッグを手に入れることで、ファッションの新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン株式会社 Chloé
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル 7F
電話番号

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