中国神話名作『封神演義』ユニバースが再登場
この度、中国の古典小説である『封神演義』に基づいた作品が、リバイバル上映されることになりました。イオンシネマにて、2026年2月6日から2週間限定で、実写映画『封神』シリーズの第一部と第二部、さらに長編アニメーション『ヨウゼン』が上映されるのです。これを機に、再度この神話アクションファンタジーの世界に触れる絶好のチャンスとなります。
上映作品の概要
今回のリバイバル上映では、3つの作品がラインナップされています。まずは実写映画『封神』シリーズです。
1.
封神・妖姫とキングダムの動乱
2.
封神・激闘!燃える西岐攻防戦
3.
ヨウゼン
いずれも、原作の深いストーリーを基にした魅力的なキャラクターたちが登場します。特に、第1部と第2部の実写映画は、中国の大手監督ウーアールシャンがメガホンを取っており、そのスケール感と映像美は圧倒的です。
中国での興行収入は合計約39億元(約880億円)を記録しました。その美しい衣装や壮大なバトルシーン、VFX技術が駆使された映像は、必見です。すでに口コミで話題を呼んでいるため、観客の期待も高まっています。
演じる俳優陣の注目ポイント
特に注目すべきは、楊ゼン役を演じる俳優・此沙(ツーシャー)です。彼の持つ存在感は強力で、先月公開された『シャドウズ・エッジ』でも高い評価を受けています。今回の『封神』シリーズでも、その演技力がどう光るのか、観客の目が集まっています。
一方で、アニメ映画『ヨウゼン』の方も話題です。中国のアニメーション制作スタジオ・追光動画が手がけたこの作品は、2022年に中国で公開され、100億円以上の興行収入を誇るヒット作となりました。
このアニメでは、楊ゼンを主人公に据えた新しいストーリーが展開され、美麗なグラフィックや迫力あるアクションが楽しめます。また、日本語吹替版では、Aぇ! groupの佐野晶哉が声を担当し、もう一人の主役である“神の力”を盗んだ少年・ジンコウ(沈香)役は声優の増田俊樹が演じます。
リバイバル上映の詳細
リバイバル上映は、2026年2月6日から19日の2週間限定です。全国各地のイオンシネマで見ることができます。
- 『封神・妖姫とキングダムの動乱』:2月6日、9日、12日、15日、18日
- 『封神・激闘!燃える西岐攻防戦』:2月7日、10日、13日、16日、19日
- 『ヨウゼン』:2月8日、11日、14日、17日
上映劇場の中には、イオンシネマ江別やイオンシネマ名古屋茶屋など、多くの場所が含まれています。この絶好の機会をお見逃しなく!
結論
中国の神話ファンタジー『封神演義』ユニバースが映画館に帰ってくるこのイベントは、ファンならずとも楽しめる内容です。視覚的な刺激と共に、深い物語をお楽しみいただけることでしょう。改めて、これらの名作を大スクリーンで味わうチャンスをみんなで共有しましょう!