東京都がグローバルな感覚を育むアドバイザリーボードを設立
東京都は、子供たちが世界で活躍するための素養を育成する「グローバルな感覚を育むアドバイザリーボード」を設置しました。この取り組みは、国際感覚を養うことで、未来のリーダーを育成するという目標を持っています。いよいよ、第1回の会議が令和8年2月16日(月)に開催されます。
会議の詳細
会議は、16時30分から18時00分まで、東京都庁第一本庁舎の7階大会議室で行われます。この会議では、知事が挨拶を行った後、専門のプレゼンターによる発表が行われ、出席者間で意見交換が行われる予定です。テーマは、将来の国際的な活躍を見据え、「育むべきグローバルな素養」となっています。
取材について
会議は公開されており、取材を希望される方は事前の申し込みなしで出席できます。ただし、会場のスペースに限りがあるため、ムービーの取材は1系列局1台、スチールの取材は1社1名に制限されています。当日、取材受付は第一本庁舎7階ホールにて行われ、受付時間は15時50分から16時10分までです。
取材エリアは大会議室のみに限定され、会議終了後の知事の囲み取材は行われません。また、会議の様子はインターネット中継されるため、直接会場に来られない方でも参加の様子を視聴できます。
情報公開と「2050東京戦略」
会議終了後には、会議資料が子供政策連携室のホームページで公開される予定です。この取り組みは「2050東京戦略」の一環でもあり、子供目線に立った政策推進の重要性が強調されています。2050年の東京を見据え、次世代を担う子供たちの成長を支援するための重要なステップとなっています。
この会議を通じて、子供たちが未来の国際社会で自信を持って活躍できるような環境を整えていくことが求められています。参加者は、多様な意見や視点を持ち寄ることで、より良い政策形成に貢献できることが期待されています。今後も東京都は、子供たちのための政策を積極的に推進し、国際社会に通用する素養を育む取り組みを続けていきます。