ヒルトン名古屋新会席
2026-08-05 14:48:24

ヒルトン名古屋の新シグネチャー会席で東海の恵みを堪能しよう

ヒルトン名古屋で新たに提供されるシグネチャー会席『源氏物語 第一章 夕顔』



愛知県名古屋市に位置するヒルトン名古屋は、2026年8月5日から、新たに開発したシグネチャー会席『源氏物語』の提供を開始します。この会席は東海三県(愛知、岐阜、三重)で育まれた旬の食材を中心に、生産者との密接な関係を大切にしながら、季節ごとに新たな献立が展開されることを特徴としています。『源氏物語』といえば、店名にも深く関連していますが、これは伝統意匠である「源氏香」を基にしたもので、提供される料理はその背景に根ざしたストーリーを持っています。

第一章「夕顔」のテーマと内容


今回の第一章、テーマは「夕顔」。この料理は夏の情景を繊細に表現したもので、特に夕暮れから夜へ移る瞬間の儚さが強調されています。押し寄せる夏の訪れを感じられるよう、旬の鱧や鮎、とうもろこしなどをふんだんに使った献立が用意され、食材の魅力が引き立つ仕立てとなっています。

夏の献立


  • - 先付: 翡翠茄子、とうもろこし豆腐、鱧とそうめん南瓜
  • - 御椀: 三河産ガス海老真丈、つる菜、柚子
  • - お造り: 尾鷲直送鮮魚のお造り
  • - 焼物: 鮎塩焼き、たで酢
  • - 揚物: 尾鷲直送鮮魚の湯葉東寺巻き、車海老
  • - 強肴: 味噌風味の国産牛ステーキ、茄子田楽
  • - 食事: 尾鷲直送鮮魚の握り寿司または鰻丼と赤出汁
  • - デザート: デザートステーションワゴンサービス

デザートはお席までワゴンを持参し、お好みのスイーツを選ぶことができるため、最後まで特別なひとときを提供します。

シーズンごとの変化


この会席は、今後も秋の「紅葉賀」、冬の「浮舟」、春の「若紫」、初夏の「胡蝶」と、四季折々の食材を活かした献立が用意されます。それぞれの季節にぴったりの料理が味わえるのは、訪れる人々に新鮮な感動をもたらすことでしょう。

大切なシーンでの利用


この特別な会席は、接待や会食、商談、更には家族の祝いや記念日など、様々な場面でご利用いただけます。地域とのつながりを大切にした料理は、経営陣の強い想いが込められています。ヒルトン名古屋の総料理長パク・ダニエル氏は、「日本料理が大切にしてきた季節感や素材の魅力を伝えることが」重要だと考えており、シェフ伊東達矢氏も「生産者とのつながりを大切にし、素材に備わった持ち味を活かす料理を目指している」と述べています。

予約と詳細


シグネチャー会席『源氏物語 第一章 夕顔』は、8月5日から9月13日までの間、ヒルトン名古屋日本料理「源氏」にて提供されます。ディナーは17:00から21:30まで、料金はお一人様16,000円(税込)です。特別な体験を希望される方は、ぜひ予約をお勧めします。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

ヒルトン名古屋は、1989年に開業した日本初の外資系ホテルであり、460室の客室を備えた高級ホテルです。名古屋の中心に位置し、全てのお客様に優れたホスピタリティを提供しています。ヒルトン名古屋で、東海三県の恵みを感じる特別なダイニング体験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
名古屋ヒルトン株式会社
住所
愛知県名古屋市中区栄1-3-3
電話番号
052-212-1111

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