「海をつなぐミュージアム」
2026-03-03 16:04:51

次世代の海洋教育を支える「海をつなぐミュージアム MOON」2026年オープン

海をつなぐミュージアム MOONが2026年にオープン



海と人との深い関係を探求する新しい形のウェブミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」が、2026年の3月3日に公開されることが発表されました。このプロジェクトは、一般社団法人3710Lab(みなとラボ)が主導し、「海と人とを学びでつなぐ」というテーマのもとに、次世代の教育を提供することを目指しています。東日本大震災を契機に誕生した3710Labは、過去15年間にわたって海と人との関わりを探る活動を続け、その集大成としてこのミュージアムの設立に至りました。

海の重要性を知る新しいプラットフォーム



「海をつなぐミュージアム MOON」は、海の多様な姿を再発見し、過去から現在、そして未来へつなげる場所です。海は私たちの文化、歴史、記憶、そして経済活動の重要な一部であり、その理解を深めることで、持続可能な共生社会を築く基盤が得られます。MOONは、デジタルアーカイブとして海に関する資料や文化を保存し、誰もがアクセスできる形で公開します。

企画展「海の未来」の開催



オープンと同時に第一弾となる企画展「海の未来」が開催されます。この展覧会では、日本国内外から集まった多様な視座で、海の未来に関するさまざまな意見や表現が紹介されます。展覧会は2026年3月3日から8月3日までの予定で、入館料は無料です。特に注目されるプログラムとして、"UMI 2050" では2050年の日本の海を想像した革新的な設計が展示され、次世代の海と人との関わりについて考察されます。

参加アーティストの特集



また、「海の未来」をテーマにしたアーティストや研究者によるインタビューセクションも設けられ、彼らの視点から見た海の未来について考えることができます。さらに、宮城県気仙沼市における海洋教育の実績や、高校生の体験談も交えたレポートが展開され、地域の取り組みを知る良い機会となります。映像作家による映画関連の作品も特集され、海の未来についての考察を映画を通じてお届けします。

常設展とお楽しみ要素



常設展では、民俗資料やアート作品を通して、海と人との関わりを振り返ります。特に「海をつなぐマンガ100選」では、海が作品内でどのように描かれているかを探求することで、視覚的な楽しみと学びを提供します。また、「潮騒RADIO」では、音楽と共に海のイメージを楽しむことができ、初回はDJが担当します。このように、MOONは学びだけでなくエンターテイメントとしても楽しめるコンテンツが満載です。

未来に向けた呼びかけ



最後に、「海をつなぐミュージアム MOON」は、海との関係を探求するあらゆる人々を歓迎しています。展示企画やプログラムへの協力、また海に関する情報提供など、多様な連携が期待されています。海を知り、未来を描くこのプロジェクトにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳細については、3710Labの公式ウェブサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。これからの海との関わりを深めるために、この素晴らしい機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
一般社団法人3710Lab
住所
東京都港区南青山2-9-25センチュリーホーム南青山B棟302
電話番号
03-6823-8307

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