カラコルムの山々が4月29日(水)に配信EP『カラコルムの風待ち計画』をリリースすることが明らかになり、待ち望まれていたその収録内容が解禁されました。この新作は、彼らの前作「戻れメロス」に続いてエレクトロ要素を取り入れ、繊細なバンドアンサンブルとVo.の石田想太朗による力強いメッセージが見事に融合したコンセプトEPです。
収録曲
EPの収録曲は次の通りです:
1. 飛び出す教科書
2. 目で吸う東京
3. 異常に未来っぽい
4. 風車とウミガラス
5. 授業(フラクタル構造について)
6. 夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)
特に、「風車とウミガラス」はプロデューサーに藤井丈司を迎えた先行配信曲で、サウンドにこだわりが見受けられます。また、カモシタサラがゲストボーカルとして参加した「夏は大人になってから」も必聴です。
ライブパフォーマンスの進化
カラコルムの山々は、7月に渋谷WWWで開催予定のワンマンライブにも期待が寄せられています。彼らは、観客を巻き込むダンスチューン「目で吸う東京」でのライブパフォーマンスも定番化しており、そのパフォーマンスは進化を続けています。
Pre-add / Pre-saveキャンペーン
また、新EPリリースを記念して、未発表のRemix音源が手に入るPre-add / Pre-saveキャンペーンも実施中です。これにより、ファンは新作を楽しむだけでなく、特別なコンテンツをゲットできるチャンスも増えています。
カラコルムの山々について
カラコルムの山々は2021年の夏から活動を開始したキネマポップバンドです。オルタナティヴなビートの上に、Vo./Gt.石田のポエトリーがドラマティックに展開される様は、観客を超現実的な祭典に誘います。彼らはジャズ、歌謡曲、テクノ、ヒップホップなど多様な音楽スタイルを取り入れ、常に新しい音楽体験を提供しているのです。
例えば、2024年9月には向井秀徳アコースティック&エレクトリックとのツーマンライブが決定しており、2025年8月にはPOLYSICSとの共演、さらには「VIVA LA ROCK 2025」への出演も控えています。これらの活動を通じて、カラコルムの山々は新たなカルチャーシーンを切り開いていく存在として注目を浴びています。
チケット情報
彼らのライブはすでにチケット一般発売が開始されています。大阪・心斎橋Pangeaでのクジラ夜の街との共演、東京・Shibuya Milkywayではアーバンギャルド(TECHNOPOP SET)やテレビ大陸音頭がゲストとして登場します。全公演ともに18時30分開場、19時スタートとなり、前売りは3,500円です。
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アーティストたちの情熱と才能が詰まった新EP『カラコルムの風待ち計画』。これを機に、ぜひ彼らの音楽の魅力を体験してみてください。