新たなコレクショントイブランド「DREAM DUCK.jp」誕生!
東京都台東区を拠点とする株式会社リリックが、新たなコレクショントイブランド「DREAM DUCK.jp」を立ち上げました。このブランドは、2026年8月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYOおもちゃショー2026」にて初めてお披露目されます。
ブラインドボックス市場への挑戦
「DREAM DUCK.jp」は、世界的に人気を博するブラインドボックス形式で展開されるコレクション玩具です。消費者が箱を開けるまではどんな商品が出てくるかわからない、というサプライズ感が魅力で、特にSNSを通じた情報発信とも相性が良く、最近の日本国内外でのトレンドを押さえています。
日本の「カワイイ文化」にも着目し、特に「推し活」や「ぬい活」を楽しむ大人たちにも支持されると期待されています。一般社団法人日本玩具協会のデータによると、国内の玩具市場は年々成長を続け、特にコレクショントイの需要が高まっています。この状況を背景にリリックは「DREAM DUCK.jp」を立ち上げ、国内外でのさらなる広がりを目指します。
アヒルの愛らしさを世界へ
「DREAM DUCK.jp」のキャラクターは、19世紀から愛され続けている「ラバーダック」をモチーフにしています。目を閉じた愛らしい表情の「夢見るアヒル」は、毎日の生活に癒しをもたらす存在として、多くのファンに受け入れられるでしょう。サイズは約6cmで、手のひらに収まるほどの大きさ。ハートの形をした羽を持つこのアヒルは、飾る楽しさや贈り物としての喜びも兼ね備えています。
「手のひらに夢を」というキャッチコピーのもと、DREAM DUCK.jpは、可愛らしさと癒しを追求。これにより、20代から30代の「かわいいもの好き」な女性や、日本の「カワイイ文化」に興味を持つ海外でのファン層にも浸透することを期待されています。
初展示が迫る「TOKYOおもちゃショー2026」
「TOKYOおもちゃショー2026」は、業界関係者のみならず一般の来場者にも広く公開されるイベント。ブース番号西4-23にて、DREAM DUCK.jpの魅力をダイレクトに体感できるチャンスです。商品は12種類にプラス1種のシークレットが含まれ、心躍る驚きも提供します。
クリエイターとのコラボ企画も
第一弾の商品には、著名なクリエイターであるせきやゆりえ氏とのコラボレーションが含まれます。彼女の独特な色使いやキャラクター表現と、「DREAM DUCK.jp」のデザインが融合した新たなコレクションは、2026年11月に発売予定です。このコラボによってさらに多くの人がアヒルの魅力に魅了されることでしょう。
今後の展開と共同開発パートナー
リリックは、今後年3回のペースで新商品を投入する計画を立てています。このブランドの認知拡大を図るため、ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社との業務提携も進めています。このアライアンスにより、メディアを活用した幅広いプロモーションが期待されており、日本独自のコレクショントイを世界に届けることを目指しています。
株式会社リリックの企業理念
リリックは、自由な発想を基盤にして「子どもたちに夢と希望を、大人たちに癒しを」という理念を掲げています。この理念のもと、玩具、文具、雑貨の開発を行っており、DREAM DUCK.jpもその一環と位置づけられています。
新しいキャラクターブランド「DREAM DUCK.jp」が、玩具の楽しさを再定義し、国内外で新たな文化を生み出すことに期待が寄せられています。