清麗祭が盛況に開催される
2023年6月27日と28日の2日間、札幌市清田区に位置する札幌国際大学で「清麗祭」が開催されました。この大学祭では、北海道内から沼田町、今金町、興部町、七飯町、そして地元の清田区の5つの自治体が参加し、地域の魅力を発信しました。
大人気の地域PRブース
当日は、特産物の販売や観光情報の発信を行う自治体ブースが設置され、多くの来場者でにぎわいました。特に人気が高かったのは、沼田町の「幻の沼田黒毛和牛まん」や、今金町の旬の農産物、興部町のアラビキソーセージなどで、開始早々に完売するブースも続出しました。学生たちは、これらの販売やPRサポートを行い、地域の魅力を訪れた方々にしっかりと伝える役割を果たしました。
学生の地域とのつながり
参加した学生たちは、「大学祭を通じて地域特産品を知っていただく良い機会となりました。今後も地域とのつながりをより広げていきたい」と述べており、実際に地域と深く関わる場を経験することで、その意義を実感した様子でした。この取り組みは、札幌国際大学の地域連携活動の一環であり、生徒たちが地域に貢献できる場を創出しているのです。
参加した5つの自治体
1.
沼田町: 幻の沼田黒毛和牛まん、石狩沼田ラム餃子、トマトジュースを提供しました。
2.
今金町: ミニトマトや旬のアスパラガス、原木しいたけなど、多彩な農産物を販売しました。
3.
興部町: あらびきソーセージや、北海道産小麦を使用したおこっぺ焼きそばが大人気でした。
4.
七飯町: からあげやさつまいもスティックなどの人気グルメが並び、来場者を楽しませました。
5.
清田区: 地元のブランドしいたけや清田スイーツが登場し、多くの訪問者の味覚を魅了しました。
継続的な地域貢献
今回の「清麗祭」は、学生と地域が結びつく貴重な機会となり、今後も札幌国際大学はこのような取り組みを通じて北海道各地域の活性化を目指していく方針です。学生たちの実践的な学びと地域の発展が相互に促進されることが期待されます。地域貢献の意義を深めながら、学生と地域がともに成長していく姿が見られることでしょう。この活動を通じ、さらなる連携を幅広く広げていくことに学生も意気込んでいます。