昇る南一の山、特別な一杯
2026年8月6日、北海道ニセコ町から、マウンテンバイク文化を守り育む新しいクラフトビール「TWIN PEAKS BIKE PARK Pale Ale」が登場します。このビールは、地元の特定非営利活動法人Niseko Area Mountain Bike Association(NAMBA)とのコラボレーションが実現しました。ニセコエリアの自然を愛し、持続可能なアウトドア環境の整備を応援するために生まれたこのビールは、まさに地域の宝とも言える存在です。
地元の思いが詰まった一杯
「TWIN PEAKS BIKE PARK Pale Ale」は、人気ペールエール「A Greener World」をベースに、特別なラベルが施されています。デザインを手がけるのは、札幌を拠点に活動するイラストレータージョー・スコット氏。羊蹄山を背景にした、ニセコの自然とマウンテンバイクカルチャーを結びつけた風景を描いたラベルは、その一杯を楽しむ楽しみをひときわ特別なものにしています。
このビールを手に取ることで、ニセコの美しい山々や素晴らしい自然を感じ、同時に地元のコミュニティをサポートすることができます。売上の一部は、NAMBAへ寄付され、地域のマウンテンバイク環境やトレイル整備の活動に役立てられます。
ニセコのグリーンシーズンの魅力
ニセコと言えば、豪雪とスキーリゾートのイメージが広がりますが、グリーンシーズンも魅力が満載です。マウンテンバイクやトレッキング、ラフティングなど、さまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができる地域として名を馳せています。みんなが安全に自然を楽しむことができる環境を整えることは、NAMBAの重要な使命です。
NAMBAの活動に共感
私たちもNAMBAが行っている活動に深く賛同しています。トレイルやバイクパークの整備、利用者への啓発活動を通じて、地域のマウンテンバイク文化を支えています。このコラボレーションは、より多くの人にニセコの魅力を伝える絶好の機会です。
NAMBAの共同設立者、トム・モーティーボーイ氏は、次のようにコメントしています。
「Twin Peaks Bike Parkのライダー数は、2024年の7,700人から2025年には11,500人へと増加し、地域企業のサポートがあってこそ、この規模のトレイルが整備可能です。ヨーテイブルーイングと共にビールを作ることになったのは自然な流れでした。ジョー・スコット氏によるラベルデザインは、ニセコの良さを一目で感じさせる素晴らしい仕上がりです。」
このビールを飲むことで、ニセコの美しい自然や文化を再発見し、地域を支える手助けができるのです。ぜひ、一口飲んでみて、ニセコの新たな魅力を感じてみてください。
商品詳細
- - 商品名: TWIN PEAKS BIKE PARK Pale Ale (A Greener World for Niseko Area Mountain Bike Association)
- - 品目: 発泡酒(麦芽使用率50%以上)
- - ビアスタイル: Pale Ale
- - ベースビール: A Greener World
- - アルコール分: 4.5%
- - 内容量: 350mL
- - 発売日: 2026年8月6日(木)
- - 販売場所: ヨーテイブルーイング オンラインショップ
ヨーテイブルーイングの紹介
ニセコ町に拠点を置く家族経営のクラフトビールメーカー、ヨーテイブルーイングは、マウンテンリゾートの自然を活かしたビールを造っています。全国の飲食店や酒販店でも展開しています。
NAMBAの役割とは
NAMBAは、ニセコにおける持続可能なマウンテンバイク文化の発展を目指す特定非営利活動法人で、安全な利用環境の整備や地域連携を行なっています。詳細は
こちらから。
この機会に、ぜひ新しいニセコの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。