松久信幸氏がエアウィーヴのグローバルアンバサダーに就任
2023年、エアウィーヴはNOBU創業者の松久信幸氏とグローバルアンバサダー契約を締結し、彼の経験と知見を活かして同ブランドを世界へ広める方針を打ち出しました。
松久氏は、和食を世界に広めるシェフであり、世界5大陸に50以上のレストランと高級ホテルを展開する経営者です。彼は多忙な生活の中で「質の高い睡眠」がパフォーマンス向上に欠かせない要素であると認識し、エアウィーヴの製品を愛用してきました。
特に、2022年にはNOBUレストランの人気店舗、アメリカ・カリフォルニアのマリブに隣接する高級旅館「NOBU Ryokan Malibu」に全室エアウィーヴのベッドマットレスを導入。今後も世界のNOBUホテルのスイートルームにエアウィーヴを取り入れる計画が進行中です。
エアウィーヴは、グローバルな展開を視野に入れた寝具づくりに取り組み、松久氏との提携を通じてその価値を広めていくことを目指しています。松久氏自身、料理人としての活動を通じて、顧客に最高の体験を提供することに情熱を傾けていますが、その背景には日々の徹底したコンディショニングがあると語ります。
松久氏のコメント
「私のパフォーマンスを支えているのは、日々の質の高い睡眠です。どこにいても快適な睡眠を取ることは、私にとって最高の仕事をするための条件です。エアウィーヴは、忙しい日々の中でも身体を芯から休めてくれる、欠かせないパートナーです。」
松久信幸氏のプロフィール
1949年、埼玉県に生まれた松久氏は、新宿の寿司店での修行を経てペルーやアラスカでの経験を積み、1987年にロサンゼルスで「Matsuhisa」を開業しました。彼は日本料理に国際的な要素を取り入れた独自スタイルで注目を集め、1994年にはロバート・デ・ニーロ氏とのパートナーシップにより「NOBU」を設立。2013年には「NOBU」ブランド初のホテルをラスベガスで開業し、2024年には旭日双光章を受章するなど、その功績が評価されています。また、ドキュメンタリー映画が公開されるなど、世界中で注目を浴びています。
今後、松久氏とエアウィーヴのパートナーシップが如何にグローバルな展開を推進するか、その動向に期待が寄せられます。