Everidaysの新機能まとめ
法人向けのクラウドストレージ「Everidays」を運営する株式会社yett(福岡県福岡市)は、利用者のニーズに応える形で2026年前半に複数の新機能を追加しました。これらの機能強化は、特にセキュリティの向上及び業務効率化を目指したものです。利用者にとって、どのような変化があったのかを以下に紹介します。
2026年前半のアップデート内容
2026年1月から6月にかけて実施された主なアップデート内容は、以下の通りです。これらの機能追加は、すべてのお客様が追加費用なしで利用できるため、広く活用されています。
1月の更新内容
ファイル送信機能に、その場限りで有効なパスコードによる認証方式を導入しました。この機能により、ダウンロードリンクの流出リスクを大幅に軽減し、セキュリティが向上しました。
受信設定できるフォルダ数の上限を10件から50件に増加させ、より柔軟な運用が可能となりました。これにより、部署ごとの管理が容易になります。
全てのワークスペースのユーザーや権限情報をCSV形式で一括出力できる機能を追加し、権限管理が効率化されました。
4月の更新内容
ダウンロードなしでファイル内容を閲覧できる「公開モード」を実装しました。この機能は、特に外部との資料共有や研修資料の配信に役立つでしょう。
URLをワークスペース上に保存・共有できる機能を新たに追加。外部リンクをメンバー間で簡単に共有でき、業務の生産性が向上します。
6月の更新内容
- - 別ウィンドウ表示・「戻る/進む」ナビゲーション
複数のウィンドウを開いて、作業を行うことが可能になりました。これにより、異なるフォルダ間を行き来する際のストレスが軽減されます。
今後の展望
「Everidays」は、引き続きユーザーからのフィードバックを基に、機能の向上に努めていく方針です。今後も、安全性や利便性を追求したサービスとして、法人向けクラウドストレージ業界におけるリーダーを目指していくでしょう。
よくある質問
全ての機能は、標準機能として追加料金なく利用可能です。
すべてのプランにて利用可能です。
はい、全機能が無料トライアル中にお試しいただけます。
Everidaysとは?
「Everidays」は、ユーザー数無制限の法人向けクラウドストレージサービスです。全データは国内のMicrosoft Azureデータセンターで保管され、シンプルな操作性が特徴です。中小企業から大手企業、さらには公的機関まで、幅広く利用されています。
今後も「Everidays」は、法人向けサービスの充実と安全性の向上を目指して進化していきます。