Yale×中高生MUN
2026-01-09 11:16:58

Yale生と中高生が共に挑戦したMUNブートキャンプの成果とは

自らの言葉で未来を語る!



2025年12月、Crimson Educationはイェール大学の学生団体Yale International Relations Association(YIRA)と協力し、中高生を対象とした模擬国連(MUN)ワークショップを開催しました。この特別プログラムは、全国から約100名の生徒が参加し、国際社会が直面する課題に挑む3日間の活動でした。

YIRAの学生リーダーから学ぶ


来日したのは、YIRAの代表や副代表を含む4人のイェール大学の学生たち。このプログラムでは、持続可能な開発目標(SDGs)に関する議論を通じ、日本の現代的な社会課題を掘り下げました。生徒たちは英語で熱心に議論しながら、論理的思考やリーダーシップ、政策立案に必要なスキルを実践的に学びました。

成長する生徒たち


初日は意見を言うことにためらいを感じていた生徒も、仲間やメンターの支援を受け、次第に自信を持って自分の意見を発信するようになりました。3日目には全員がステージに上がり、英語でのプレゼンテーションを実施しました。その瞬間、各自の成長を実感し、優れた発表に対してはアワードが贈られました。

憧れの先輩との交流


本プログラムのもう一つの魅力は、イェールのメンターたちとの近い交流です。生徒は彼らの実体験を通じて、挑戦の意義や自己の可能性を再認識することができました。「どうしてイェール大学を目指したのか」といった具体的な質問を通じて、参加者は将来の夢に向けて一歩踏み出す勇気を得ました。

さらに、Crimson EducationのCEO、ジェイミー・ビートン氏が行った特別なパネルディスカッションも大変好評でした。世界中の学生をサポートしてきた視点から、進路選びの悩みに対するアドバイスが共有されました。この機会には、保護者も参加し、家庭でのサポートの意義が強調されました。

参加者の声


生徒の感想


  • - 「こんなにも意識の高い仲間と出会えたことが刺激になりました。」
  • - 「この3日間で行動せずにはいられない意欲が湧きました。」
  • - 「高校生活の方向性が見えてきました。」

保護者の感想


  • - 「海外経験がない子が、自分から一歩踏み出せる姿に感動しました。」

Crimson Educationは一方的に知識を教えるのではなく、実際の経験を通じて学生一人一人を成長させることを重視しています。今後、ハーバード大学のディベート大会や海外進学EXPOなどを開催し、さらに多くの学びを提供していきます。教育の場での経験を通して、世界は広がります。私たちは、学生の挑戦を支え続けていきます。

3日間という限られた期間で、生徒たちは多くの学びや出会いを追求し、自分自身の可能性に触れることができました。今回の参加が、次のステップへの大きな一歩となることでしょう。


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会社情報

会社名
Crimson Education
住所
東京都台東区柳橋1丁目4-5ザ・パークレックス浅草橋 3階
電話番号
03-6240-9953

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