伏見の利き酒電車
2025-11-25 14:12:02
京都・伏見で楽しむ清酒利き酒電車イベントの魅力とは
京都・伏見で楽しむ清酒利き酒電車イベントの魅力とは
京都の伏見といえば、清酒で有名な地域です。酒蔵が立ち並ぶこの町で、京阪ホールディングスと京阪電気鉄道が共催する「京都・伏見の清酒利き酒電車@中書島駅」が2025年12月13日(土)に開催されます。このイベントは昨年に続き、伏見の清酒を気軽に楽しむことができる人気の催し物です。
イベントの概要と開催場所
今回は中書島駅が会場となり、4番線ホームおよび留め置きの電車内で行われます。当日は、今年仕込まれた新酒やにごり酒、大吟醸酒、純米吟醸酒など、伏見の17の蔵元から厳選された銘柄が提供される予定です。来場者は、自分の好きな酒を選び、特別な体験として「利き酒」を楽しむことができるのです。
このような利き酒体験は、普段なかなか味わえないものであり、観光スポットが点在する歴史ある伏見の街を満喫する絶好の機会でもあります。また、当日は地元の蔵元も参加し、イベントを盛り上げることが予定されています。
参加方法と費用
イベントへの参加は入場無料ですが、会場への入場には乗車券または入場券が必要です。特に、中書島駅南改札口には券売機がないため、北改札口で購入する必要があります。ICカードを利用する場合は、同一駅での入出場ができないので、事前の確認が必要です。
利き酒引換券について
利き酒体験には「利き酒引換券」を受け取ることができる時間が設けられています。第1部では10時30分、第2部では13時から配布されます。利き酒引換券を持参すれば、伏見の清酒17種類の中から、なんと3杯のお酒と引き換えが可能です。また、この券には特典も付いており、伏見のお土産処「伏見夢百衆」で利用できるお得な特典が付いています。
ただし、年齢確認が必要であり、20歳未満の方や飲酒後に運転する方には利き酒引換券は配布されませんので、注意が必要です。
終わった後は伏見の街を散策
利き酒電車を楽しんだ後は、ぜひ伏見の街歩きを体験してみてください。古の酒の名産地として栄えたこの地域には、名水が湧く「御香宮神社」や、名物の飲食店が点在しています。観光スポットを巡りながら、伏見の歴史を感じることができるでしょう。
京阪グループは「体験価値共創」を主な戦略とし、地域の魅力をさらに引き立てていく方針です。清酒文化を体験できる貴重なイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、京阪電鉄の公式ウェブサイトでご確認ください。楽しい体験が待っている伏見や京阪の清酒の世界に、一歩踏み出してみましょう。
会社情報
- 会社名
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京阪ホールディングス株式会社
- 住所
- 電話番号
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