120周年を迎える仁丹シリーズの特別イベント
大阪府大阪市に本社を置く森下仁丹株式会社が、今年の令和8年(2026年)2月7日(土)に、PLAT UMEKITAにて「仁丹」シリーズの120周年を記念したイベントを開催します。このイベントは、近畿大学経営学部の井出文紀教授ゼミとのコラボレーションによって実現しました。これにより、長い歴史を持つ日本の老舗ブランドである「仁丹」の過去、そして未来像について考える機会が設けられました。
イベントの見どころ
イベントの主な内容として、まず「仁丹」シリーズの歴史を振り返るため、歴代の広告や仁丹ケースの展示が行われます。また、近畿大学との産学連携から生まれた「仁丹」の販促アイデアも展示され、来場者が自由に参加できる体験型コンテンツも用意されています。これにより、来場者は組織の歴史に触れるだけでなく、未来の可能性についても考えることができます。
さらに、イベントのメイン企画として株式会社京阪神エルマガジン社のMeets Regional編集室との特別トークセッションが予定されています。このセッションでは、関西カルチャーの代表的存在である「仁丹」の歴史とブランドの未来について、熱心な議論が繰り広げられます。
学生との共同プロジェクト
このイベントは、井出ゼミの学生による産学連携プログラムが背景にあります。学生たちは、歴史あるブランドがどのように次世代に認知され、どのように進化していくのかを探求しています。このプログラムを通じて、次世代の視点を交えた意見交換が行われ、現代に必要とされるブランドの姿を模索します。
大阪発ブランドの魅力
また、Meets Regional編集室の参加により、「仁丹」が大阪発のブランドであることが強調されます。関西地域に深く根ざしたこのブランドが、どのように地域社会と結びつき、影響を与えてきたのかを話し合う場が設けられます。このような多角的な視点からのディスカッションは、来場者にとっても新しい発見の機会となることでしょう。
イベント詳細
- - イベント名: 仁丹シリーズ誕生120周年企画「昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~」
- - 日時: 令和8年(2026年)2月7日(土)11時~18時
- - 場所: PLAT UMEKITA 大阪府大阪市北区大深町5番94号グラングリーン大阪(うめきた公園内)
- - アクセス: JR大阪駅直結
- - 参加費: 無料
記念すべきこの機会
120年間にわたるブランドの歴史を振り返りながら、次の世代が描く未来像について考えるこのイベントは、ただの展示会にとどまらず、多くの刺激を得ることができる貴重な体験となるでしょう。関西の文化を代表する「仁丹」の魅力を再発見し、未来に向けた新たな一歩を共に考える場として、ぜひご参加をお待ちしています。