TMI、鈴木弁護士新パートナー
2026-02-02 14:16:35

TMI総合法律事務所、新たに鈴木弁護士をパートナーに迎え新体制に

新たなパートナーを迎えて業務を拡大



TMI総合法律事務所は、2026年2月1日付で鈴木健太郎弁護士を新たにパートナーとして迎えました。この人事は、同事務所のファイナンス分野のサービス強化を目的としており、鈴木弁護士の豊富な経験が大いに活かされると期待されています。

鈴木健太郎弁護士の経歴


鈴木弁護士は1976年生まれで、慶應義塾高等学校を1995年に卒業後、慶應義塾大学法学部を2000年に卒業。同年、最高裁判所司法研修所に入所し、2001年には第一東京弁護士会に登録されました。その後、長島・大野・常松法律事務所での執務を経て、2006年にはニューヨーク大学ロースクールを卒業、LL.M.を取得しました。

鈴木弁護士はその後、ニューヨークでの国際インターンや、日本の経済産業省における任期付き公務員としての経験を重ね、2014年には柴田・鈴木・中田法律事務所を開設しました。経済政策に関する研究にも関わり、幅広い業務に携わってきました。

ファイナンス分野の専門性


TMI総合法律事務所が鈴木弁護士を新たなパートナーとして迎える背景には、同法律事務所がLBOファイナンスに特化したファイナンス案件での実績を有している点が挙げられます。鈴木弁護士は、LBO取引、ベンチャー投資、コーポレートガバナンスといった複雑な分野での経験が豊富で、金融機関やプライベート・エクイティ・ファンド、上場企業らに対するカウンセルとしても活動しています。このことは、クライアントに対してより高品質なリーガルサービスを提供することに寄与します。

新体制の方向性


新たに鈴木弁護士を迎え入れることによって、TMI総合法律事務所はファイナンス分野におけるサービスの充実を図ると同時に、既存のクライアントに対してもより多様なニーズに応えることが可能になります。エコノミストや法律専門家たちによる業界動向の分析にも強みがあり、法律事務所としての地位をさらに固めることが期待されています。

社内統合の動き


併せて、鈴木弁護士と共にファイナンス分野での業務を進めてきた荒井真太郎弁護士、丸岡脩平弁護士、山下蔵弁護士も同日付けでアソシエイトとして入所することが発表されました。これにより、TMI総合法律事務所のチームはさらに強化され、各弁護士が持つ専門知識を活かして、クライアントにとって価値あるサービスを提供してまいります。

TMI総合法律事務所の概要


TMI総合法律事務所は、1990年に東京で創立され、日本国内外でのリーガルサービスを提供する最大級の法律事務所です。現在、678名の弁護士と101名の弁理士が在籍し、国内外に多くの拠点を持っています。国内の企業や団体、地域社会への“密着型リーガルサービス”を目指し、新たな挑戦を続けています。
事務所の公式ホームページでは、最新の情報や専門分野についても詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。
事務所HP: TMI総合法律事務所


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