ヒュンメル×大塚達宣のコラボTシャツが誕生
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルが、パワーバレー・ミラノに所属するバレーボール選手、大塚達宣と手を組み、特別なTシャツを生み出しました。このコラボレーションTシャツは、普段のサポートを受けるアスリートがファンへ向けたメッセージを込めた一枚です。もちろん、デザインはシンプルで誰でも着やすいものが考慮されています。
自分らしさを大事にするメッセージ
今回のプロジェクトは、「居心地の良い温かな時間」を意味するデンマーク語「Hygge」と、日常に活力を与える「Empowerment」をテーマにしています。選手がファンに伝えたい思いを形にしたもので、選手の声を日常で感じられるような衣服を目指しました。大塚選手は、デンマーク語で『Vær dig selv.』つまり『自分らしくあれ』というメッセージをバックプリントしたデザインを採用しています。
彼は、自分自身を大事にしながら生きることがより豊かな人生につながると考え、スポーツを通じてその重要性を感じていることを語っています。デザイン面でも、年代や性別を問わず、多くのファンに着てもらえるように考慮し、色合いや言葉の配置をシンプルにしました。サインの「tatsu」も書き方を選び抜いているそうです。
先端素材「MOON-TECH® nature」
このコラボTシャツには、東レのスピンオフベンチャー、MOONRAKERSが開発した先端素材「MOON-TECH® nature」が採用されています。この技術は、国際宇宙ステーションでの快適な生活を実現するために作られたもので、消臭や防汚の機能が備わっています。なんと、これには12の高機能が集約されており、サステナブルな選択肢としても魅力的です。例えば、速乾性に富んでいるので、遠征や旅行に便利です。また、UVカット機能も搭載されているため、日差しが気になる季節でも安心です。
予約受付と販売情報
Tシャツはホワイトとチャコールの2色展開で、サイズはSからOまであります。予約は2026年5月1日から5月10日まで受け付けており、ヒュンメルの公式オンラインストアやEXPOCITY、ららぽーと門真店で可能です。予約特典として、注文した方にはスマホ用の壁紙がプレゼントされるなど、嬉しいサービスもあります。
お届けは6月末を予定しており、この特別なTシャツで、大塚選手のエネルギーやメッセージを日常に取り入れることができるチャンスです。
大塚達宣選手のプロフィール
大塚達宣選手は、2000年11月5日、大阪府枚方市出身のプロバレーボール選手です。195cmの身長と90kgの体重を活かした万能型スパイカーとして活躍し、洛南高校在学中には春高バレーで優勝し、MVPを獲得するなど、その実力が評価されています。卒業後はパナソニックパンサーズに入団し、新人賞やベスト6を受賞し、2024年にはイタリア・セリエAのパワーバレー・ミラノに移籍し、更なる成長を目指しています。
公式ウェブサイトやSNSで彼の活動をチェックしながら、ぜひこのコラボレーションTシャツにも注目してみてください。
公式ウェブサイト