共同カイテックがスポーツエールカンパニーシルバー認定を獲得
環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(東京都渋谷区)が、8年連続でスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」からシルバー認定を受けました。この制度は、従業員の健康促進やスポーツ活動の支援に積極的に取り組む企業を顕彰するもので、同社の努力が評価される形となりました。
持続可能な社会への貢献
共同カイテックは、創立から75周年を迎えた企業で、環境設備メーカーとしての使命感を持ち、社会貢献を大切にしています。スポーツを通じて健康的なライフスタイルの推進を図っており、同社の取り組みは単なる企業活動にとどまらず、社会全体への寄与を目指しています。
具体的には、アスリートを採用することや、社員の競技活動への支援、さまざまなスポーツイベントのスポンサーとしての活動が挙げられます。社員がスポーツを通じてより充実した生活を送れるよう、環境を整えることが同社の重要な方針となっています。
スポーツ活動の支援
共同カイテックは、次のような具体的な取り組みを行っています:
- - 日本フェンシング協会のオフィシャルスポンサー: 代表取締役社長の吉田氏が学生時代にフェンシングを学んだこともあり、日本代表監督との関係も深いことから、スポンサー契約を結びました。
- - アルピニスト・野口健氏のオフィシャルスポンサー: 環境問題に対する真摯な姿勢や被災地への支援活動に共感し、スポンサー契約を締結。社内イベントにも参加いただき、共に「挑戦する心」を育んでいます。
- - アスリート社員の採用: フェンシング女子フルーレ種目の選手をアスリート社員として迎え入れ、パフォーマンス支援を行います。
- - 社員のスポーツ活動支援: 競技の代表選手として活躍する社員や、パラアスリートにも支援を提供し、仕事とスポーツの両立を助けています。
- - 公認クラブの設立: 社員向けの野球部やランニングクラブなど、公認クラブの活動を盛り上げています。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」は、2017年度にスポーツ庁によって創設された制度で、企業が行うスポーツ活動の支援や促進に関する取り組みを評価します。認定されることで、他企業へのモデルケースとして広め、ビジネスパーソンのスポーツ実施率を高めることが期待されています。
これからのビジョン
共同カイテックは、今後も「人と社会に快適テクノロジー」という理念のもと、スポーツを通じた支援活動を継続していく方針です。社会とのつながりを意識し、より良い未来の実現に貢献する姿勢を貫きます。
会社概要
- - 社名: 共同カイテック株式会社
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
- - 代表者: 代表取締役社長 吉田 建
- - 設立: 1950年11月20日
- - 公式サイト: 共同カイテック公式HP
業界のリーダーとして、共同カイテックはスポーツを通した健康促進を追求し、企業の社会的責任を果たす活動を続けています。今後の活躍にも期待が寄せられます。