エーピーコミュニケーションズが5年連続で「働きがいのある会社」に認定
株式会社エーピーコミュニケーションズ(以下、APC)は、2023年も「働きがいのある会社」として認定され、これで5年連続となります。独自のビジョン「エンジニアとお客様を笑顔にする」を掲げ、業務を進めるAPCが、いかにして働きがいを高めているのかを探ってみましょう。
働きがいの評価ポイント
APCの働きがい評価は、社員を対象としたアンケートによって測られ、以下の3つのポイントが強く評価されました。
1. ワークライフバランスの推進
2. 雇用の安定性
3. 休暇の取得のしやすさ
これらの要素は、現代の働き方において非常に重要な要素であり、APCはそれを実現する努力を重ねています。
働きがい向上の取り組み
各評価ポイントに基づく具体的な取り組みも進められています。
1. リモートワーク制度
新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及し「働く場所」を選べる自由度が増しました。それにより、首都圏の外での勤務を希望する社員の割合が増加しました。実際、2025年12月時点では、リモート勤務を行う社員が15.5%に達しています。APCは、このような柔軟な働き方が定着することで、社員一人一人に合った働き方を支援しています。この結果、現在では90%以上の社員がリモートワークを実施しているのです。
2. キャリア支援のための相談室
APCでは、エンジニアがキャリアに対して不安を抱くことがないよう、専門のキャリア相談室とエンジニアリングメンター室を設置しました。
キャリア相談室では、国家資格を持ったカウンセラーが社員一人一人と定期的に面談を行い、個人の強みや価値観に基づいてキャリア形成を支援します。この取り組みは、業務上のアドバイスではなく、社員のライフスタイルを考慮した深い支援を目指しています。
エンジニアリングメンター室では、エンジニア同士がナレッジを共有し、成長の機会を提供する場を設けています。具体的には、現場での学びを横断的に共有する「現場報告会」や、リモート下でのナレッジを促進する「Slack活用アカデミー」などがあります。
これにより、社員が主体的に学び、成長しやすい環境が生まれていきます。
3. 男性の育児休業取得率
APCでは、男性社員の育児休業取得率が93.3%に達しているという驚異的な数字が表れています。これは、年次有給休暇の取得促進に加え、ライフイベントに応じた休暇制度が充実しているためです。育児参加を後押しする社風が、実際の数字として現れているのです。
働きがいの定義
「働きがいのある会社」とは、Great Place to Work® Institute Japanによって認定されるもので、優れた職場文化を持つ企業を示します。この取り組みは、世界中170ヵ国で実施されており、日本でも株式会社働きがいのある会社研究所が運営しています。
株式会社エーピーコミュニケーションズの概要
最後に、APCの全体像について軽く触れておきましょう。APCは、ITインフラの専門家として、インフラ自動化や生成AI・データAI基盤の導入、ネットワークやクラウドのセキュリティ対策など幅広いサービスを提供しています。企業としての成長のみならず、社員の成長をも重要視する彼らは、将来的にも「働きがいのある会社」としての理想を追求し続けることでしょう。
APCが手がける進化の中で、社員一人一人の「働きがい」が向上し続けている過程を、これからも見守っていきたいものです。