シントトロイデン契約
2026-09-09 15:25:40

シントトロイデン、タキオンワタナベと新たなスポンサー契約を締結

シントトロイデンがタキオンワタナベとスポンサー契約を結びました



ベルギーのプロサッカークラブ、シントトロイデンVV(以下、STVV)は、株式会社タキオンワタナベとの新しいスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。この契約は2026-2027シーズンに向けたもので、タキオンワタナベは2024-2025シーズンから継続しており、今回で3シーズン目となります。

株式会社タキオンワタナベは、金属や樹脂の加工を手がける総合カスタムメーカーで、試作から量産まで幅広いサービスを提供しています。本社は京都府京都市に位置しており、代表を務める渡邊央剛さんは、「質の高い製品を効率よく、素早く提供すること」を企業の理念として掲げています。 STVVの理念である「日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州最大の挑戦」を支援する姿勢に感銘を受け、スポンサー契約に至ったとのことです。

タキオンワタナベの渡邊社長は、「昨年に引き続きSTVVのスポンサーを務められることを大変光栄に思います。世界に挑むSTVVの姿勢は、挑戦を恐れない私たちの理念とも重なります。より深く関わりながら、クラブとともに飛躍し、地域と日本のものづくりの可能性を広げたい」とコメントしています。

シントトロイデンVVについて



STVVは1924年に創立され、ベルギーのプロリーグに所属する名門サッカークラブです。2017年に日本のDMM.comが経営権を取得し、経営改革を進めています。現在、立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)を務め、クラブの成長に対して新しいビジョンを持って取り組んでいます。

同クラブは、トップチームの強化やアカデミーの充実、スタジアムの拡充、IT技術の導入を柱とし、次世代のサッカー界を見据えた運営を行っています。

最近では、数名の日本人選手が所属し、注目を集めています。具体的には、小久保玲央ブライアン選手や谷口彰悟選手、松澤海斗選手などが活躍しており、以前の所属クラブからの移籍も盛んに行われています。今季にあたる2025-26シーズンでは、3位という成績を収め、日本資本経営のクラブとして初めてUEFA主催の大会に出場する権利を獲得しました。

今までの成績をもとに、STVVは国内外でのさらなる躍進が期待されています。

タキオンワタナベの役割



今回のスポンサー契約を通じて、タキオンワタナベは、シントトロイデンの更なる成長をサポートする役割を果たします。企業としての技術力を生かして、STVVの活動を支え、日本とベルギーの架け橋としても機能していく考えです。双方の協力が新しいビジネスチャンスを生む可能性にも期待が寄せられており、これからの展開に注目が集まります。

このように、STVVとタキオンワタナベのパートナーシップは、サッカーだけでなく、国際的なビジネスや人材育成の場においても、重要な意義を持つことでしょう。


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会社情報

会社名
STVV N.V.
住所
Tiensesteenweg 168, 3800 Sint-Truiden ,Belgium
電話番号

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