横浜で光の魔法を体験!
2025年11月12日から2026年2月14日まで、横浜駅西口にて行われる「ヨコハマイルミネーション2025 “ヨコハマイルミナスクエア”」。このイベントは、昨年に引き続き、株式会社モデュレックスが企画と演出を担当します。今年のイルミネーションは、訪れる人の動きに反応し、街の光、音、映像が一体となったインタラクティブな体験を提供することが特徴です。
11万球の光が生み出す幻想的な空間
使用される発光体は約11万球、さらにネオンチューブライトの総延長は約900メートルに及びます。この美しい光の演出は、2027年の国際園芸博覧会を見据えた「芽生え」をテーマにブルーグリーンのカラーリングで表現されています。街全体が光に包まれ、観光客や地元の人々を魅了するスペースが広がります。エリア全体で感じられる光の魔法は、きっと訪れる人々に忘れられない体験を提供することでしょう。
インタラクティブな新しいイルミネーション体験
今回で42回目を迎えるこのイルミネーションは、単なる“見る”イルミネーションから、訪れる人々が“参加”できる仕掛けを取り入れています。人々の動きによって光が変化し、新しいフォトスポットも設けられることで、SNS映えを狙った演出が施されています。訪問者が思わず立ち止まり、もう一度通りたくなるような感動的な演出を実現。
光のシンクロ演出で魅せるダイナミズム
また、横浜モアーズと横浜タカシマヤを結ぶ約140メートルの距離には、長距離プロジェクションが施されています。約192㎡の巨大壁面をスクリーンに見立てて、映像と音楽が連動する迫力の演出が展開。未来的なデザインによる映像は、音楽に合わせて変化し、観る人を楽しませます。
シンボルステージとインタラクティブな演出
横浜駅中央西口駅前広場のシンボルステージには、光や音、映像が変化するインタラクティブな装置が導入されています。観客が足跡マークの上に立つと、光の粒が広がる特別な演出が待っています。この演出は、まるでイルミネーションの中心に自分がいるような没入感を楽しめるため、多くの人々が集まること間違いなしです。
色とりどりに変化するイルミネーション
クリスマス、ニューイヤー、バレンタインデーなど、特別なイベントに合わせた演出も行われます。12月15日から25日まではホワイトとゴールド、1月1日から10日まではゴールドとレッド、2月4日から14日まではレッド、ピンク、ホワイトで街を彩ります。訪れるたびに異なる雰囲気を楽しむことができます。
イベント詳細
- - 開催期間: 2025年11月12日(水)~2026年2月14日(土)
- - 点灯時間: 毎日17時から22時(予定)
横浜駅西口で新たなイルミネーションの楽しみ方を体感しましょう。この冬、特別な思い出を作りに横浜へ足を運んでみてはいかがでしょうか?