シニア・ジュニアeスポーツ
2025-11-25 09:47:11

京都でシニア・ジュニア向けeスポーツ大会が開催決定!

京都で行われるシニア・ジュニアeスポーツ大会



京都府亀岡市を中心に推進されているeスポーツの振興事業が、新たな形で進化を遂げます。2026年1月18日(日曜)、京都サンガスタジアムにおいて、「京都知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会」が開催されることが発表されました。この大会は、シニアやジュニア世代の参加を促進し、世代を超えたコミュニケーションを図ることを目的としています。

京都eスポーツ振興事業2025



京都府では、全国初のeスポーツ専用施設が京都サンガスタジアム内に設置され、2020年度にはオープニングイベントを皮切りに、毎年全国規模のeスポーツイベントを開催してきました。この取り組みは、2021年から開始した「ニュースポーツ・eスポーツ競技環境整備支援事業」の流れを受け、2025年度でも継続される予定です。

今年度中には、シニア層の普及を意識したイベントや大会の実施が予告されており、その中でも「京都知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会」は特に注目されています。高校生を対象としたeスポーツから、小中学生、大学専門学校、さらにはシニア層までを対象に拡大しており、幅広い世代の人々が参加する機会が提供されることが期待されています。

シニアとジュニアの交流を図る大会内容



この大会の特徴は、60歳以上のシニアと小中学生がチームを組み、共にeスポーツの競技に参加できることです。参加者は3人1組のチームを編成し、シニアのみのチームや、小中学生との混成チームが認められています。大会名にも採用された「Gerogue(ジェローグ)」は、シニアをターゲットにした新しい形のeスポーツゲームであり、シンプルな操作に特化し、ビジュアルも楽しめるコンセプトとなっています。

競技形式は、予選リーグから始まり、3位決定戦、そして決勝戦に進む流れで行われます。ゲームを通じて対戦相手と競い合いながら、シニアとジュニアの参加者が相互にコミュニケーションを図っていく様子は、まさに世代を超えた交流の場となるでしょう。

Gerogue:新しいeスポーツ体験



「Gerogue」は、シンプルながらも戦略が求められるアクションシューティング形式。3人対3人でチーム戦を展開し、参加者はカスタマイズされたロボットを操作して対戦します。ゲームにおいては、チーム内での声掛けや協力が結果に直結するため、プレイを通じてコミュニケーション能力も高められることでしょう。

大会詳細



  • - 日時:2026年1月18日(日曜)12時〜15時頃解散予定
  • - 場所:京都サンガスタジアム 4階 eスポーツZONE
  • - 参加対象:60歳以上または小中学生(各チーム3名)
  • - ゲームタイトル:Gerogue(ジェローグ)
  • - 参加費用:無料
  • - 賞品:黒毛和牛レアブランド亀岡牛(1人につき3万円分など)
  • - 主催:京都eスポーツ振興協議会
  • - 後援:京都府、京都府教育委員会、亀岡市
  • - 公式ウェブサイトLink

締めくくり



京都で開催されるこのeスポーツ大会は、ただ遊ぶだけでなく、参加者たちが交流し、理解を深める機会となることが期待されています。世代を越えて楽しむeスポーツの楽しさを体験し、一緒に新しい仲間を作りましょう!


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会社情報

会社名
一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション
住所
東京都中央区銀座1-22-11
電話番号
03-6854-0126

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