ソニー生命、5年連続でNPS調査第1位を獲得
ソニー生命保険株式会社が、NTTドコモビジネスXが実施した「NPS®ベンチマーク調査2026」において、生命保険部門のアフターフォロー調査で5年連続の第1位に選ばれたことを発表しました。この調査は、顧客のロイヤルティを測る指標であるNPS(Net Promoter Score)を使用しており、業界の中での位置を示す重要な成果となっています。
NPSとは、商品の購入やサービスの利用後、どの程度の人がそれを他の人に勧めるかという問いに基づいてその価値を評価する手法です。具体的には、顧客の満足度を示すだけでなく、信頼や愛着といった面からもブランドの評価を把握することができます。これを基に、企業は顧客からのフィードバックを得て、サービス向上に努めることが求められます。
今回の調査は、生命保険の契約者を対象に、契約後のアフターフォロー体験に注目しています。具体的には、保険の担当者との面談や連絡、情報提供など、一連の体験がどのように行われているかを評価しました。この過程において、ソニー生命は特に「不安や関心事に対するヒアリング力」や「提供される情報の適切さ」において高い評価を受けました。
調査の詳細
調査の対象者は、インターネットリサーチモニターから選ばれた、保険会社と契約しアフターフォローを受けた経験のある契約者であり、NTTコムリサーチによる非公開型インターネットアンケートで実施されました。調査は2026年5月12日から18日まで行われ、有効回答者数は5,426名でした。回答者は多様で、性別は男性57.7%、女性42.3%であり、年代は20代以下から60代以上まで幅広く分かれていました。
この高評価を受け、ソニー生命は顧客の「生きがい」を守るというビジョンのもと、引き続き顧客のニーズに寄り添い、サービスのさらなる向上に努めていくことを約束しています。顧客との信頼関係の構築は、会社の成長にとって欠かせない要素であり、これからも「人生の伴走者」としての役割を果たしていく姿勢を貫いていくでしょう。
今後とも、ソニー生命は今回の結果を糧に、さらなる価値提供を目指し続けます。顧客の声に耳を傾け、ニーズに応え、新たな挑戦に繋げることで、信頼される企業へと成長していくことが期待されます。