クラダシ CEO 河村が語る「インパクト経営」の可能性と実践
株式会社クラダシの代表取締役社長である河村晃平が、2026年3月16日に大阪で開催される「インパクトコンソーシアム」主催の勉強会に登壇することが決まりました。本勉強会のテーマは「インパクトと企業経営の関係性」です。これには、経営におけるインパクトの重要性と企業が持つべき意識の変革が含まれています。
インパクトコンソーシアムについて
今回の勉強会が行われるインパクトコンソーシアムは、官民連携のプラットフォームとして、2023年11月に設立されました。その目的は、インパクトを創出する投融資の確立や事業の推進です。現在、投資家や金融機関、企業、行政など様々な関係者が428名以上参加しています。この勉強会は主に事業会社を対象とし、インパクトの担い手の拡大を図ることを目指しています。
勉強会の内容
勉強会では、以下のような内容が予定されています。
- - 講義:インパクト経営の有用性や従来の経営との違い、そして求められるアクションについて解説。
- - パネルディスカッション:河村CEOを含む複数のパネリストが、インパクト経営における重要な視点を語ります。
この勉強会を通じて、特にIPOを目指す企業がどのようにして社会的課題の解決と経済活動を両立させるか、そのビジネスモデルや理念の浸透方法が議論される予定です。
河村の登壇内容
パネルディスカッションにて、河村は主に以下のテーマについて話をする予定です。
- - 社会課題解決に向けたビジネスモデルの構築
- - B Corp認証の取得がもたらす効果
- - 企業としての経営理念をどのように社内に浸透させるか
これにより、持続可能な経営や、ステークホルダーとのコミュニケーションにおけるインパクトの重要性を伝えることを目指します。
開催概要
- - 日時:2026年3月16日(月) 13:00〜15:00(ネットワーキングは15:00〜15:30)
- - 形式:大阪商工会議所502会議室に加えてオンライン(Zoom)でのハイブリッド開催
企業情報
株式会社クラダシは、2014年に設立され、東京都品川区に本社を構えています。社名には「もったいないを価値へ」という理念が込められています。クラダシは、フードロス削減を実現するためのソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」や、冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」など多様なサービスを提供しています。
サステナビリティへの取り組み
クラダシの活動は数多くの実績を生んでいます。2025年12月末時点で、フードロスの削減量は33,659トン、経済効果は163億7,672万円に達しています。これらの活動は、持続可能な社会を実現するために重要な意味を持つものです。
今後も、インパクト経営を通じて、企業としてより良い未来の構築に貢献していくべく取り組んでいく所存です。勉強会に興味のある方は、公式サイトで詳細を確認してください。