建設業界の未来を切り開くCSPI-EXPO 2026に出展
国内の建設現場支援に特化した株式会社シーティーエス(以下CTS)は、2026年6月に開催される「第8回 国際 建設・測量展」(CSPI-EXPO 2026)に出展します。この展示会は、幕張メッセで行われ、CTSは「建設DXをSAPで推進する」をテーマに、現場の課題を解決するための8つの商品及びサービスを披露します。これにより最新のICT施工StageⅡへの対応事例を紹介し、来場者に実機デモンストレーションを体験していただけます。
出展の目的
CTSは、建設業界が抱える様々な課題に対し、デジタル技術を活用した生産性向上を図る取り組みを進めています。特に、2024年問題に見られる担い手不足や業務の効率化が求められる中、国土交通省が進めるICT施工StageⅡでは、データを駆使した現場マネジメントが重要とされています。CTSは、展覧会を通じて、情報インフラの重要性と最新のソリューションを広く発信します。
展示される内容
出展ブースでは、特に「サイトアシストパッケージ(SAP)」を中心に、様々なサービスが紹介されます。このパッケージは、現場業務支援の核となり、以下のような3つの要素から構成されています。
1.
現場情報共有プラットフォーム - 複数の現場情報をリアルタイムで統合し、情報共有を促進します。
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サイトアシストダッシュボード(SAD)と
MAXHUBを組み合わせることで、本社・支店・現場事務所の情報を効果的に管理し、業務サポートを実現します。
2.
クラウドデータ管理・共有 - 高セキュリティのクラウドストレージを使用し、データアクセスを簡素化します。
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Fileforce for Constructionは、Windowsのドライブ感覚で操作可能で、教育コストを削減しています。
3.
映像・AI解析 - 最先端の技術を利用し、現場の安全を守ります。
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AIによる交通量・人数の自動カウントや、
気象情報を用いた安全管理といった機能を搭載しています。
セミナーと連携
CTSは、展示会に先立ち、全国32ヶ所で「全国縦断 建設業 生産性向上・現場DXセミナー 2026」も開催しており、多くの業界関係者に参加を呼びかけています。5月31日時点で、参加者の99%がセミナーの内容に満足しており、その経験をもとにCSPI-EXPO 2026でさらなる情報提供と交流を促進します。
まとめ
CTSはこれまでの専門知識とネットワークを活かし、建設業界が直面する様々な課題に対応するための新たな道を切り開いています。CSPI-EXPO 2026での出展を通じて、業界のDX推進に寄与することを目指します。この機会に最新の建設テクノロジーを体験し、未来の建設業を一緒に考えてみませんか?
興味がある方は、ぜひ事前登録を行い、ブース19-02でお待ちしております。