全国の福祉施設で運用中の「HUG」、CareTEX東京'26に出展!
株式会社ネットアーツが運営する障がい福祉専用システム「HUG」が、2026年2月に東京ビッグサイトで開催される「CareTEX東京'26」の会場に出展します。このイベントは介護・福祉業界の最大規模を誇り、全国47都道府県の9,000以上の事業所が導入している「HUG」の全貌を展示します。
「HUG」とは何か?
「HUG」は、放課後等デイサービスや児童発達支援を行う事業所を対象としたクラウド型の運営支援システムです。2016年にリリースされて以来、その運用は全国的に広がりを見せており、現場での声を反映しながら機能改善が重ねられてきました。主な特徴として煩雑な書類業務や請求業務を効率化し、職員が利用者に十分に向き合える時間を創出することが挙げられます。
新機能の先行公開
今イベントでは、特に注目のポイントが2つあります。まずひとつは、2026年4月にリリース予定の「就労移行支援・就労継続支援B型」向けの新機能の先行デモです。複雑な工賃管理や個別支援計画の作成を効率的に行える新しい機能が初めて公開される予定です。
さらに、児童発達支援や放課後等デイサービスに加え、相談支援業務における効率化提案も行います。これにより、地域の福祉の要としての役割を一層強化することが期待されています。
専門スタッフによる個別相談
出展ブースでは新規開所を検討中の事業所や現在のICTツールに悩んでいる運営者に対し、実際の画面を見ながら専門スタッフが最適な運用方法を提案します。これにより、利用者に対するサービスの質を向上させる目標があります。
まだまだ進化する「HUG」
株式会社ネットアーツは、常に現場で実際に経験したことをシステムの改良に生かしてきました。「HUG」は、利用予約から実績の登録、さらには請求業務までを電子化し、業務の効率化を図ると同時に、質の高い療育サービスを提供しています。保護者との連携機能や児童の成長管理機能も充実しており、より多角的に多くの利用者をサポートします。
出展概要
イベント名:CareTEX東京'26
会期:2026年2月25日(水)~27日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟(小間番号:13-11)
事前来場登録が必要で、詳細は公式ウェブサイトから確認できます。
株式会社ネットアーツのビジョン
ネットアーツは「誰ひとり取り残さない居場所を創る」ことを理念に掲げ、テクノロジーを活用して福祉現場の負担を軽減し、すべての人が共に輝ける社会の実現を目指しています。福祉事業は自社で運営しているため、現場の声を直接システムに反映させながら日々改良を続けています。
最新の技術を駆使した「HUG」を通じて、現場の職員がより多くの時間を利用者個々に使えるようになり、福祉サービスの質を高めることに努めています。「HUG」は、福祉業界の未来を変える可能性を秘めたシステムとして期待されています。
公式ウェブサイトには、HUGについての詳細や、より多くの情報が掲載されていますので、ぜひアクセスしてみてください。