ジーニーとディップ提携
2026-06-05 17:12:22

ジーニーとディップが資本業務提携、マーケティングDXをさらに推進へ

ジーニーとディップ、資本業務提携を決定



提携の背景と目的


株式会社ジーニーとディップ株式会社は、サービスの共同開発や事業連携を進めるために、資本業務提携を結ぶことを発表しました。この提携は、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するために重要な意味を持ちます。

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」と「日本発の世界的テクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのビジョンを掲げています。この理念のもと、企業のマーケティング活動を支援するさまざまなプロダクトを提供しています。特にAIを活用したマーケティングソリューションにおいて、優れた実績を誇ります。

一方で、ディップは「Labor force solution company」として、労働市場の課題解決を目指しています。主力サービスの「バイトル」や「はたらこねっと」を通じて、顧客のニーズに応える様々な人材サービスを展開しており、日本国内の15万社以上の顧客基盤を持つ強固な営業体制を築いています。

この提携により、ジーニーのマーケティングテクノロジーとディップの顧客基盤およびメディア運営のノウハウを組み合わせることにより、両社の企業価値向上と事業拡大を図ることができると考えています。

提携の具体的な内容


この資本業務提携に基づき、ジーニーはディップを割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことになります。具体的には、普通株式902,820株を処分し、これによりディップの議決権所有割合は6.78%となります。これにより、両社の連携をより強固なものとし、マーケティング事業をさらなる次元へ進化させることを目指します。

また、業務提携の実効性を高めるために、ディップの推薦に基づいて藤原彰二氏を新任取締役候補者として選任する予定です。藤原氏はテクノロジーを活用した事業開発において豊富な経験を持っており、彼の知見を活かすことで、両社の協業がさらに加速することが期待されます。

ディップ株式会社について


ディップ株式会社は1997年に設立され、東京都港区に本社を置いています。人材サービスを基盤にした事業を展開しており、「バイトル」や「はたらこねっと」といった多様なサービスを提供しています。また、看護・介護業界の転職支援サービスやDXサービスの開発・提供も行っています。

ジーニーについて


ジーニーは、2010年に設立されたマーケティングテクノロジー企業で、東京都新宿区に本社があります。企業の収益拡大と生産性向上を支援するためのソリューションを提供し、特に広告プラットフォームやマーケティングSaaS事業に積極的に取り組んでいます。国際的な展開も進めており、アメリカやアジアを含む地域での活動を行っています。

まとめ


この資本業務提携は、両社にとって新しい成長のチャンスとなることでしょう。今後もジーニーとディップの連携が生み出すイノベーションに期待が寄せられています。

会社情報

会社名
株式会社ジーニー
住所
電話番号

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