ヌーラボの新ツール
2026-06-16 14:50:29

ヌーラボが新しい業務プロセス自動化ツールを発表!

新たな時代のワークフロー自動化が始まる



福岡県福岡市に本社を構える株式会社ヌーラボは、2026年6月16日(火)より、AIを駆使した業務プロセス自動化ツール「Nulab Flowbase」を正式に提供開始した。この新サービスは、特に「Backlog」の上位プランを契約している企業向けに無償で提供されており、今後の機能追加も期待される。

業務の属人化を解消する新ソリューション



多くの企業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、依然として特定の担当者に依存する業務フローは多く存在する。業務の進行における情報伝達の効率化が求められている中、ヌーラボは2004年の創業以来、「Backlog」などのツールを通じ、プロジェクト管理に特化した知識データを蓄積してきた。

「Nulab Flowbase」は、その実績を基にして開発された新しい基盤であり、AIとのインタラクションを通じて、業務プロセスを設計・実行・可視化・改善することができる。これまでは対面でのコミュニケーションや新しい人材の教育が必須だった業務設計が、AIによって簡略化され、誰でも簡単にアクセスできる仕組みとなっている。

Nulab Flowbaseの特長



1. ワークフローの自動設計


「Nulab Flowbase」では、Backlogに蓄積された情報をもとにAIが業務の流れを認識し、自動でワークフローの雛形を生成する。このプロセスにより、専門的な知識無しでも業務設計が可能となり、従来のような外部コンサルタントを必要とせず、チャット形式での簡単な対話を通じて業務の流れを仕組み化できる。

2. 自動実行機能の充実


また、スケジュールや前の工程の完了に応じて、次の業務課題を自動的に生成し、担当者に通知を行う設計がなされている。これにより進捗確認作業が削減され、人手を介さずに業務が連続的に進行できるようになる。

3. リアルタイムでの可視化と改善サポート


各工程の担当者や進捗状況をリアルタイムで把握できるため、ボトルネックを迅速に特定し、継続的な改善が可能になる点も大きな特長だ。業務の見える化が進むことで、組織全体の効率性が大幅に向上することが期待されている。

ユーザー事例:多方面での活用が可能



「Nulab Flowbase」は、さまざまな業務での活用が見込まれている。例えば、管理・人事・経理部門においては、月次報告や棚卸し業務の準備が自動的に通知される仕組みが搭載されている。また、経営企画やマーケティングにおいては、複数部署間の調整業務が円滑に行えるように設計されている。

セキュリティには万全の配慮



ヌーラボは、安心して「Nulab Flowbase」を利用できるよう、経済産業省のクラウドサービスに関する基準や独立行政法人情報処理推進機構による安全基準を遵守したセキュリティチェックを行っている。これにより、ユーザーは安心して業務に取り組むことができる。具体的なセキュリティ規定については、公式ウェブサイトに詳細が掲載されている。

株式会社ヌーラボについて



ヌーラボは、福岡市に本拠を置く企業で、代表者の橋本正徳が創業した。近年では東京にもオフィスを設け、全国的にサービスを提供し続けている。さらに、自社のコーポレートサイトや採用サイトも公開しており、業務に興味を持つ人材の募集も行っている。

「Nulab Flowbase」は、これからの業務管理のあり方を大きく変える可能性を秘めたツールである。運用開始を迎えたこの新しいソリューションが、企業の生産性向上に寄与することを期待したい。


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会社情報

会社名
株式会社ヌーラボ
住所
福岡県福岡市中央区大名1丁目8-6 HCC BLD.
電話番号

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