「YOANI学院祭2026」が熱気に包まれた開催を迎えました!
代々木アニメーション学院(以下、代アニ)が主催する「YOANI学院祭2026」が、2026年6月20日(土)・21日(日)に東京校、池袋校、福岡校、広島校、札幌校で開催されました。今年のテーマは「好きをでっかく貫け!」とし、学生たちが日々の学びや制作の成果を披露する場として、多彩なパフォーマンスが実施されました。
特別授業で声優の未来を探る
東京校では、人気声優の
梶裕貴さんが特別授業を行いました。「AI時代のこれからの声優」と題されたこの授業では、声優業界が変わりゆく中での新たな挑戦について語られ、現役の学生たちが真剣に耳を傾けました。梶さんは、AIと共存しつつも「人間にしか生み出せないものがある」と強調し、表現者としての姿勢が如何に大切かを自身の経験を基に語りました。
この授業は他の校舎にも配信され、各地の学生も同じ時間に貴重な学びを得る機会となりました。声優としてのキャリアを真剣に考える若者たちにとって、非常に有意義な時間であったことでしょう。
魅力的なお笑いライブ
続いて、東京校でお笑いコンビ
ぺこぱが登場し、会場に笑顔をもたらしました。ステージ上でのネタはもちろんのこと、学生制作の作品のアフレコにも挑戦し、会場全体が熱気に包まれました。さらに、広島校では代アニ卒業生の
ゴー☆ジャスさんが登場。代アニの先輩としてエンターテインメントの発展を伝え、若い学生たちにとって刺激的な時間となったことでしょう。
トークセッションでアイドルの真実に迫る
また、東京校ではアイドルグループ
≒JOYのメンバーによるトーク企画も開催。メンバーの江角怜音さん、大信田美月さん、高橋舞さんと、運営責任者の伊藤太郎さんが共演し、ステージに立つことの喜びや、それを支える仕事についてのリアルな話を交えました。業界を目指す学生にとって、アイドルという華やかな世界の裏側を知る大変貴重な機会となりました。
学生たちの力強い表現
学院祭では、歌やダンス、朗読劇、アニメ上映、イラスト展覧会と、学生一人ひとりが磨いてきたスキルを披露する機会がありました。観客は、学生たちの熱気と才能に触れ、彼らの成長を実感できたことでしょう。作品を制作したバックストーリーにもヒントが得られ、来場者たちはそれぞれの作品に込められた想いを知ることができました。
次回はさらなる盛り上がり
「YOANI学院祭2026」は、6月27日(土)・28日(日)には大阪校、名古屋校、仙台校、金沢校での開催を予定しています。各校舎での特色あるプログラムが待っていますので、ぜひ足を運んでみてください。未来のエンターテイメントを担う学生たちの「好き」と「本気」が詰まった学院祭です。
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「代アニ」で学ぶ学生たちの熱意と可能性に是非触れてみてください。