コメ兵、天神に登場
2026-03-24 11:29:27

福岡の天神エリアに新たにオープンしたコメ兵のリユースショップ

福岡に新たなリユースの拠点、KOMEHYO FUKUOKA TENJINが開店



2026年3月19日、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社コメ兵が、福岡市中央区大名にブランドリユースショップ『KOMEHYO FUKUOKA TENJIN』を開店しました。この新しい店舗は、同社の九州エリア初となるフルスペックの店舗であり、全国に展開するユーザーから人気の高いKOMEHYOが持つリユースのノウハウを活かしたサービスを提供します。

開店日とお店の魅力


このリユースショップは、九州地区の金融と物流の中心地として知られる福岡にて、買取・販売の両方に対応しています。オープン初日には良好な天候に恵まれ、店内には多くの客が行列を作りました。若者に人気の店舗が立ち並ぶ大名エリアと、ハイブランドの店が集まる天神エリアのちょうど間に位置するため、カップルや家族連れなど多様なお客様が訪れ、賑わいを見せました。

充実した商品ラインアップ


KOMEHYO FUKUOKA TENJINでは、コレクターズアイテムからカジュアルアイテムまで、多種多様な商品が揃っています。店舗のテーマは「ハレもいつもも、九人十色のスキが揃う店」。「九人十色」とは、人々の様々なニーズやオケージョンに応える、お客様それぞれの好みに寄り添ったサービスを目指しています。店内には、ジュエリーやバッグ、時計、衣料品など、3000点以上の商品が展示されており、価格帯も広範囲にわたります。高級ブランドからカジュアルな商品まで、幅広い選択肢が提供されているため、特別な日用から日常使いまで、様々なシーンに対応しています。

1階はバッグや衣類のフロア、2階には1200点以上の時計やジュエリーが並ぶフロアがあります。取り扱うブランドも、エルメスやシャネル、ルイヴィトンやプラダなど、名の知られたハイブランドが揃っています。

店舗運営者の想い


担当者は、「KOMEHYO FUKUOKA TENJINはただのショッピングスポットではなく、お客様が『自分に似合うスタイルを探す楽しみ』を提供したい」と語ります。また、「幅広い価格帯とテイストのアイテムを取り扱うことで、親子や友人、カップルでも一緒に楽しめる店舗を目指している」と述べています。

企業のマーケティングチームとのコミュニケーションも重視しており、新しい店舗を作る過程は、様々な意見を尊重し合う貴重な体験だったそうです。これまで同じ社内にいても交流のなかったメンバーと密にやり取りを行い、信頼関係を築くことができたと話しています。オープンの一歩を踏み出すことの重要性を感じており、来店したお客様が楽しい時間を過ごせるよう努力をしていくとの心強いメッセージも寄せられました。

今後のイベント予定


KOMEHYO FUKUOKA TENJINでは、今後も魅力的なイベントが計画されています。例えば、プロカメラマンによるフォトセッションや、色鮮やかな商品を使った期間限定のPOPUPイベントなどが催される予定です。
  • - 十色フォトスタジオby KOMEHYO:色鮮やかなアイテムと一緒に写真を撮れるサービスを提供。
  • - Le Voyage en Couleurs:Hermèsのアイテムを集めた特別展示。
  • - TEMOTO CODEGOLDEN WEEeeekなど、さまざまな企画が続々登場します。

店舗情報


KOMEHYO FUKUOKA TENJINの売り場面積は約332㎡、2フロアの構成になっており、ジュエリーや貴金属、ブランドバッグ、時計、衣料品など多彩な商品を取り揃えています。 住所は福岡県福岡市中央区大名1-12-60 FPGリンクス福岡大名Ⅱの1、2階となり、特設サイトでは最新情報やイベント内容が随時更新されています。 ぜひ訪れて、新たなリユース体験を楽しんでください。

KOMEHYOについて


KOMEHYOは、日本国内でのブランドリユース市場においてトップのシェアを誇る企業で、長い歴史を持つ中核会社です。全国に200店舗以上を展開し、常時9万点の在庫を持つオンラインショップも運営しています。リユースビジネスの経験を活かし、スタッフの教育を重視しており、高いクオリティのサービスを提供しています。安心して利用できるリユースショップとして、多くのお客様から信頼を得続けています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社コメ兵ホールディングス
住所
愛知県名古屋市中区大須3-25-31
電話番号
052-242-0088

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。