青春舞台化決定
2026-01-05 18:16:55

男子高校生と編み物がつなぐ青春物語『ニッターズハイ!』舞台化決定

青春の熱が舞台に!



人気コミック『ニッターズハイ!』が、2026年4月に舞台化が決定しました。この作品は、男子高校生たちが編み物を通じて自分自身を見つめ直し、成長していく姿を描く青春クラフトストーリーです。

原作は、数量限定で扱われている猫田ゆかりによる同名のコミックで、KADOKAWAから出版されています。男子と編み物という一見結びつかないテーマが、瑞々しく、かつ情熱的に表現されており、多くのファンに愛されてきました。

舞台制作の魅力



脚本・演出を 맡うのは、独特な視覚美で知られる松多壱岱氏。彼は観客を魅了するストーリー構成力で、この舞台版の『ニッターズハイ!』を彩ります。松多氏は、「ひたむきに針を動かし、無心になるその瞬間が、真の意味での『ニッターズハイ』である」とコメント。彼の言葉からも、舞台が持つ情熱や魅力が伝わってきます。

主要キャストの紹介



主人公・浜仲健斗役には、表現力豊かで透明感を持つ森崎大祐が選ばれました。彼は、著者によって描かれる健斗の感情を深く理解し、キャラクターに命を吹き込むことに全力を注ぐと語ります。健斗は、怪我により陸上選手の夢を断たれ、編み物という新たな世界に飛び込む少年。彼の成長を見守るストーリーが描かれます。

また、編み物の天才男子・黒葉類役には、圧倒的な存在感を持つ沖矢悠が抜擢。彼は世間の偏見に挑み、作品のテーマである情熱と友情を力強く体現すると述べています。二人の熱演が、観客の心を打つことでしょう。

ストーリーの概要



物語は、高校に進学した浜仲が新たな夢中になるものを探しているところから始まります。中学時代は優秀な陸上選手であったものの、怪我の影響で陸上から遠ざかっていた彼が、「編み物王子」と呼ばれる黒葉類との出会いをきっかけに変わっていきます。手芸部に勧誘され、最初は不安や戸惑いを抱きながらも、編み物に熱中していく姿が描かれています。

彼の成長と周囲との友情、挫折を乗り越える姿は、多くの観客に感動を与えるに違いありません。物語の中で編み物がどのように彼らの人生に影響を与えるのか、期待が高まります。

公演情報



舞台『ニッターズハイ!』の公演は、2026年4月15日(水)から19日(日)まで、築地本願寺ブディストホールで行われます。これからの新たな青春劇を劇場で体感できる貴重な機会をお見逃しなく。この舞台がどのように観客を魅了するのか、ぜひ足を運んで確かめてください。

原作の世界観を忠実に再現しつつ、舞台独自の演出で観る者を引き込む物語が展開されることでしょう。各キャストへの期待が高まる中、詳細な公演情報については公式サイトや公式SNSをチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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