葛西臨海公園防災フェス&アウトドア
2026年2月開催、遊びも学びも
2026年2月14日(土)に、東京都江戸川区の葛西臨海公園で「防災フェス&アウトドア」のイベントが行われます。本イベントは、万が一に備える防災知識や体験を通じて、地域の安全意識を高めることを目的としています。昨今の自然災害が頻発する中、何も起きないことが一番ですが、それに備えて知識を得ておくことはとても重要です。
防災公園としての特徴
葛西臨海公園は、防災公園として指定されています。高潮や地震、津波といった自然災害リスクを抱える地域にあるため、大規模災害時には、被災者の救助活動や避難場所として広く利用されます。公園内には、マンホール型災害用トイレや防災井戸、ソーラー照明など、災害時に必要な設備が整備されています。
イベントの主要アトラクション
防災フェスでは、さまざまな体験型プログラムが用意されています。子どもから大人まで、幅広い世代が楽しみながら防災を学べるアクティビティが充実しています。以下は主なイベント内容です:
- - 東京都公園協会による公園防災ラボやパネル展示
- - 江戸川区の防災・防犯PRブース
- - 葛西警察署の特殊車両展示や制服試着、写真撮影
- - 葛西消防署では、VR体験やポンプ車やはしご車の搭乗体験(抽選制)が行われます。
- - 日産自動車のEV車による給電デモや環境技術を学べる教室も開催されます。
JR京葉線開業35周年記念企画
イベント期間中には、JR京葉線の全線開業35周年を祝うキャンペーンも行います。葛西臨海公園駅でSuicaを5,000円以上チャージすると、オリジナルグッズがもらえる特典があり、さらにSuicaのペンギン撮影会も開催されます。これらの活動は、鉄道利用者や地域の方にとって、大きな魅力となることでしょう。
おいしい食事が楽しめる
千葉県の「成田ゆめ牧場」をはじめとする多くのキッチンカーも出店し、来場者に食の楽しみを提供します。バラエティに富んだ飲食メニューを楽しむことができるので、家族連れでも安心です。
参加方法
本イベントは参加無料で、日時は2026年2月14日(土)10:00から15:00までとなっています。ただし、一部のコンテンツには抽選制がありますので、事前にご確認の上での参加をお勧めします。
まとめ
防災フェス&アウトドアでは、楽しみながら学べるため、ぜひお友達やご家族と一緒に参加してみてはいかがでしょうか。地域全体での安全意識を高めるためにも、必ず一度足を運んでみてください。そしてこの機会を通じて、学んだ知識を日常に活かしていくことが重要です。葛西臨海公園で心温まる体験をしながら、防災への理解を深めましょう。