デザイン経営第7期募集
2026-06-25 12:38:07
中小企業とデザイナーの新たな共創のカタチ、デザイン経営スクール第7期募集
中小企業とデザイナーの新たな共創のカタチ
東京都の「デザイン経営スクール」は、経営者とデザイナーの協働を促進する超実践型プログラムです。今年度第7期の受講生募集が開始されました。このスクールは、経営とデザインの新しい関係を構築することを目指しています。2026年7月17日まで応募受け付けが行われます。
スクールの目的と特徴
このスクールは、中小企業とデザイナーが共に考え、創り出すパートナーシップを形成することを重視しています。全10回のセッションを通して、受講者は「指示する・される関係」から「共に創る」という真の協働の姿へと進化を図ります。これまでのプログラムでは、120名以上の受講生が様々なビジネスプランを開発してきました。
本プログラムの3つの特徴
1. 自社のアイデンティティの見直し
企業の根本的なDNAや強みを再確認し、価値創出の核を形成します。
2. ビジネスチャンスの創出
市場や社会のニーズを捉え、ユニークなビジネスアイデアを生み出します。
3. 信頼できるパートナーの構築
4ヶ月間の共同作業を通じて、相互理解と信頼関係を醸成します。
経営者とデザイナーの関係を変える意義
現代のビジネス環境は急速に変化しています。中小企業が持続的な成長を遂げるためには、デザイナーを経営のパートナーとして迎え入れることが不可欠です。「デザイン経営スクール」はその新しい接点を創出する取り組みです。
実践型プログラムの具体的内容
このスクールは、座学にとどまらず、実際の経営課題に取り組む「超実践型」です。受講者はグループワークやペアワークを通して、アイデアを練り上げ、最終的にはビジネスプランを発表します。また、修了後も公社が継続的なビジネスサポートを行い、受講生同士のネットワークを強化しています。
具体的な成果の事例
これまでの修了生たちは、例として、特殊塗料メーカーが開発した生きたコケを使用した塗料「コケヌル」や、段ボールを用いたギフトボックス「BIX」に関するプロジェクトなど、多様なビジネス化に成功しています。
第7期の展望と応募方法
このプログラムは、自社の存在意義を深めるための貴重な機会です。特に、中小企業者及びデザイナーの方々にとって、新たなビジネスモデルの発見や価値創造の推進が期待されます。2026年8月25日から12月15日までの受講期間中には、各種プログラムが提供されます。
受講料は50,000円(税込)で、1社につき2名まで参加可能です。参加を希望される方は、公社の公式ホームページから申し込みが可能です。
さらに、2026年7月6日に開催される無料プレセミナーでは、受講のメリットを詳しく説明し、リアルな体験談も紹介します。興味のある方はぜひご参加ください。
まとめ
「デザイン経営スクール」は、中小企業にとってデザインやクリエイティブの力を取り入れる絶好の機会です。経営者とデザイナーが協力し合い、持続可能なビジネスの実現へ向けた第一歩を踏み出しましょう。参加希望者は、早めの応募をお勧めします。
会社情報
- 会社名
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公益財団法人東京都中小企業振興公社
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