防災イベント開催
2026-01-05 15:17:58

神戸ハーバーランドで未来に希望を繋ぐ防災イベント【SAKE HUNDRED】

未来を見据えた防災・チャリティイベントの開催



2026年1月31日(土)から2月1日(日)にかけて、神戸ハーバーランドのumieで防災・チャリティイベント「大人も子どもも震災を未来へつなぐ」が開催されます。このイベントは、第31回神戸ルミナリエと連携し、兵庫県の神戸学院大学、神戸松蔭大学、日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」によって主催されます。

阪神・淡路大震災を乗り越えた酒



イベントの中心となるのはSAKE HUNDREDが開発した、31年熟成のヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』です。この日本酒は、1995年に発生した阪神・淡路大震災を経て生まれました。当時、酒母と呼ばれる醸造途中の液体が奇跡的に残り、それがゆっくりと時を経てこだわりの酒となっていったのです。今、このお酒は震災の記憶と、それを乗り越えてきた希望を象徴しています。

学生の発表と共有プログラム



イベントでは、神戸学院大学と神戸松蔭大学の学生たちが共同研究プロジェクト「灘の蔵・30年熟成酒の想いを未来に繋ぐ」を纏め、調査結果を発表します。学生によるパネル展示や意見交換会を通じて、来場者は震災の教訓を学び、未来への希望を共有することができます。

展示内容


  • - 神戸松蔭大学 川口ゼミによる「神戸への想いを私たちの言葉で伝える」
  • - 神戸学院大学 木暮ゼミによる『現外』誕生の背景や価値を探る展示
  • - 書道部による書作品『1.17「つなぐ」』の展示

防災体験プログラム



多世代参加型の防災体験プログラムも用意されており、心肺蘇生法体験や避難所体験など、実践的な学びを提供します。これにより、参加者は防災を「知識」だけでなく「自分ごと」として考え、有事の際の備えの重要性を実感することができます。

チャリティ試飲の実施



また、イベント当日には数量限定で『現外』の試飲が提供されます。この試飲は1杯あたり10,000円で、収益は全額神戸ルミナリエに寄付される予定です。震災から31年目となるこの記念の場で、特別な日本酒を楽しみながら、震災の記憶をともに思い起こす機会となるでしょう。

参加方法と詳細


本イベントへの参加は無料ですが、有料試飲については事前申込みが必要です。詳細および申し込み方法は、公式ウェブサイトでご確認ください。

【イベント概要】


  • - 開催日:2026年1月31日(土)、2月1日(日)
  • - 時間:10:00~17:00
  • - 会場:神戸ハーバーランド umie サウスモール1F 中央特設会場

主催者情報



この防災・チャリティイベントは、単なる医療的な知識の提供だけでなく、世代を超えたつながりを生む貴重な機会です。参加者一人一人が震災の苦難を忘れず、次の世代へ希望を繋ぐことを目指します。


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会社情報

会社名
株式会社Clear
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目4−3JP渋谷4階
電話番号
03-6455-3496

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