合弁会社が稼働開始
2026-04-02 16:05:07

アモーヴァ・アセットとティケオー・キャピタル、合弁会社が正式稼働開始!

アモーヴァ・アセットとティケオー・キャピタルの新たな挑戦



2026年4月2日、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社(以下、アモーヴァ・アセット)とフランスを本拠とするグローバルな資産運用グループティケオー・キャピタル(以下、ティケオー・キャピタル)は、新たに設立した合弁会社「Tikehau Amova Investment Management」を正式に稼働開始しました。この合弁会社は、日本企業と欧州企業によるアジア初の試みとして、プライベート・アセット投資の革新を目指しています。

合弁会社設立の背景



ティケオー・アモーヴァ・インベストメント・マネジメントは、シンガポールを拠点に、投資戦略の開発と展開に注力していきます。合弁会社は、アジア市場に特化したプライベート・アセット投資の推進を目的として設立されました。昨年、両社間で締結された戦略的パートナーシップを基にしています。アジアは今、成長の真っ只中にあり、強力な投資家が求めるニーズに応えるために、両社の専門性を結集することが期待されています。

各社の強みを活かす



アモーヴァ・アセットは、日本国内での広範な知見と販売ネットワークを提供し、一方のティケオー・キャピタルは、欧州のプライベート・アセット運営における豊富な経験を活かし、特に脱炭素分野に特化した58億ユーロの運用資産を管理しています。これにより、合弁会社はアジア地域に最適化された脱炭素プライベート・エクイティ戦略やプライベート・クレジットの投資戦略を展開します。

日本の追い風と市場のニーズ



日本政府は「資産運用立国」を掲げ、脱炭素政策の推進にも注力しています。この背景が合弁事業にとっての追い風となり、市場からの需要を後押しします。アモーヴァ・アセットの代表、ステファニー・ドゥルーズ氏は、「脱炭素化に関心を持つ投資家からのニーズに応えることがこれからの課題」と語り、その挑戦に期待を寄せています。

感謝の言葉とビジョン



ティケオー・キャピタル Supervisory Board のXavier Musca議長は、「日本とのパートナーシップの重要性を再確認するこのタイミングで、合弁会社の設立を迎えられることを嬉しく思います」と述べ、両社の連携がアジア及び国際的なお客様に新たな投資機会を提供することへの期待を表明しました。

ティケオー・キャピタルのLouis d’Estienne d’Orves氏は、「アジアの成長市場において、新たな可能性を探る機会が広がることにワクワクしています」と語り、両社の協力による新しい投資機会の創出への意気込みを明らかにしました。

新たな合弁会社がアジア市場においてどのように成長し、どんな革新的な投資戦略を展開していくのか、今後の動向に注目です。


画像1

会社情報

会社名
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー42階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。